ギリギリ系のサブエガ、サブスリー戦士におすすめかもしれない 有酸素運動能力を2%向上させるケトン体ドリンク

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ケトン体はきつい糖質制限を行うとワサワサと生成されるケトン体。いろいろなメリットがあるとされてていて、長い話を短く言うと、身体に与える影響は良好。

そんなに良いなら直接、ケトン体を摂ろうという発想のもとにアメリカで最近発売されたのは、「HVMN Ketone(ヒューマン・ケトン)」というスポーツドリンク。安易だw

正確にはHVMN Ketone Ester(ヒューマン・ケトン・エステル)という商品。

https://hvmn.com/ketone

サンフランシスコのベンチャー企業HVMN社(ヒューマンと読みます)が、オックスフォード大学のキーラン・クラーク教授(生化学)と共同開発したものでです。

理系のイギリス最高峰はオックスフォードじゃなくてケンブリッジなんだけどねwそれは忘れましょうw

話を戻すと、炭水化物でもない、タンパク質でもない、そして脂質でもない第四のSuper fuel(超エネルギー)ケトン体と銘打ったプロモビデオがよく出てきているので紹介。

トンデモ系かもしれないけど、まあ面白そう。

ランナーズワールド誌でも紹介されているし、結構効いたりして。2%も向上するなら、ちょっと値ははるけど、ぎりぎりサブスリー戦士とか、サブエガリアンにおすすめだったりして。

3本で99ドル、1万1千円。

 

我々の体はいろいろな意味でコンピュータシステムに例えることができます。食事と運動の関係も、コンピュータのアウトプットのパフォーマンスをインプットによって改善していく、例えば最適な入力をすることで応答を的確に、かつ早くするにはどうしたら良いかという工夫と同じように考えることができます。

 

バイオハッキングの世界へようこそ。インプット(食事)について可能な限りの努力をしてみてはどうでしょうか。(これが開発コンセプトです)

 

“We want to make better humans(我々はより良い人類を造りたい)”―ヒューマン社の創業者ジェフリー・ウーです。

 

ジェフリー・ウー「僕らのストーリーは身近なエネルギー源から始まります。誰もが炭水化物や脂質については知っていて、それに頼って暮らしています。でもアスリートが試すことのできる自然由来の代替エネルギーがあるんです。それがケトン体です。」

 

そのケトン体がスーパーフュール(スーパーエネルギー源)としてキックインしてくるのは運動などで身体を限界まで追い込んだときです

 

Ketone by HVMNは世界で初めてのケトン体100%のドリンク

 

オックスフォード大学クラーク教授「私たちのケトン・エステルの研究は10年以上前に米軍の資金支援を受けて始まりました」

 

ヒューマン社副社長マイケル・ブラント「われわれのケトン・エステルを使うとエリートアスリートたちは有酸素運動能力を平均して2%改善することができます」

 

ツールドフランスのサイクリストは30分のタイムトライアルで400メートル多く進むことができます

 

ジェフリー・ウー「これは生体ハッキング研究のはじまりにすぎません」

 

ケトン体の可能性の研究には広範な応用可能性があります。たとえば加齢、うつ病、アルツハイマーを含む認知症、メタボリズム、肥満、炎症、パーキンソン病、糖尿病など無限とも思われる広がりがあります。

 

人類を強化するわれわれの研究に終わりはありません

 

へー、面白そうな飲み物だw