足運びの練習

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今日はウインブルドンビレッジという山の手から全英オープンテニスの会場でもあるAll England Lawn Tennis and Croquet Clubまでの坂道をひたすら往復すること15回。それでも累積標高は340メートルがせいぜいでした。

(Accerelated Mobile Page対応の作業のため、インタラクティブマップこの記事では一時停止しています)

でも、何と言ってもロンドンは平坦な平野部の土地柄。ここで340メートルもの累積標高差を10kmの区間で稼げれば良しとすべきでしょう。


今のところは、ただただ、上り下りしているだけですが、一点だけ、下りで意識的にストライドを小さくする、ケイデンスを上げてちょこちょこと軽快に降りるということを心がけています。

ガシガシと降りるクセが付くと、10kmや20kmの距離なら問題なくても100kmになると必ず足が「終わる」と思うからです。

この点については、トレイルのドキュメンタリー「Finding Traction」でも、足運び・切り替えの速さの重要性について何回か言及がありましたよ。

僕のヒーロー、ヒロインの一人、ニッキー・キンバルが400キロを超える北米最古のトレイルで、男性のコースレコードを上回ることを目指します
ニッキーのサポートの一人、デニスいわく「In technical running, you have to be fast on your feet. And if you’re making too heavy and solid of a footsteps and not ready to quickly switch to anothre foot, you’ll go down」

軽快な足運びの練習にちょうど良いのは、たぶん坂道往復の下り。坂道の反復・往復は必ず疲れるので、足運びも適当になっているし、所謂「悪い着地」もしているはず。

そういう状況下でも軽快に足を切り替えて行けると、実際のレースでの足の持ちに違いが出るかなと期待しています。