トレイルを走って足を休める

練習トレイルラン

ブログのタイトル通り、今日も一応。昨日に続いて近所のトレイルを上がり下がりするコースです。距離は12キロ、累積上昇標高差は330メートルです。

Total distance: 12658 m
Total climbing: 330 m

それなりの累積を取れたので満足。

やはりトレイルは足にやさしいですね

同じ累積でも、アスファルトの路面とトレイルでは、トレイルの方が疲労感が大きい(トレーニング効果が大きい)一方で、間接や関節周りの痛みなどは出にくいですね。

今週初めは舗装路中心の坂道練習だったのですが、少しジャンパー膝の症状が出ていました。バスケットボールやバレーボールの選手が罹る、膝の周りが痛くなるあれです。原因は明らかに坂道の下りの着地の衝撃。

これがトレイルであれば、土の路面なので同じ高低差を上り下りしても膝への負担感は天と地の差。一昨日は少し気になったのですが、今日も昨日も何ら問題なし。

せっかくのレース前に練習で怪我をしてはつまらないので、今後もトレイルを多めに走る予定。問題は休み明け後は練習時間が早朝か夜の暗い時間になること。ヘッドトーチだけでは頼りないので、コースと地形のイメージを頭に入れておく必要があります。

というわけでトレイルの坂道を反復練習しました

休み中は明るい時間に走れるので頭にコースを叩き込むには最良。そして、足を休める効果もあるはず。

不整地ならではの筋肉の使い方で疲れるものの、舗装路で単調なインパクトを繰り返し受けて痛んだ足にはやさしいはずです。

それから、今日はじっくり確認しながら走りつつ撮った写真があるので、普段の練習コースの周辺、雰囲気を紹介します。高低差がないだけで、関東圏の山々とあまり変わらないかなと勝手に思っていますがどうでしょうか。

では早速、コース紹介に入ります

下りへの入り口部分は、割とマイルドな印象です。

地面も比較的固いので、足運びがいい加減なときにズルっと行く程度

でも、谷底部分、いわゆる谷地と呼んで差し支えないようなところまで降りると周囲の印象は一転。

泉なのか、川の源流なのか。ジャンプして超えるか、ぐらつく倒木の上をテンポよく飛んでいくかです。

こうなってくると、当然ながら道も・・・。

昨日と今日で僕が往復してこねたトレイル。

もう、ひたすらぐちゃぐちゃのドロドロです。でも、これはいい道です。着地やバランスがいい加減だと足はひねるし、ずるずると行きますからね。最高の練習環境。

都心から電車で40分なのに水は清流。この先の川では、初夏のころにトラウト(鱒)が川面にライズする姿が見れます。

ちなみに走りながら気を付けてみているのは、地形やコースのイメージだけではありません。一番大事なのは、ウサギの穴の場所。ここに勢いよく足を入れて転ぶとか、あってはなりません。

トレランのリスク要因、日本が熊ならイングランドは野兎の巣穴。

こんなコースをだいたい9回、10回ほど往復すると走行距離10キロです。

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練習トレイルラン

Posted by 千本ノック