トレイルを走って足を休める

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ブログのタイトル通り、今日も一応。昨日に続いて近所のトレイルを上がり下がりするコースです。距離は12キロ、累積上昇標高差は330メートルです。

Total distance: 12658 m
Max elevation: 58 m
Total climbing: 330 m
Average speed: 8.51 km/h

それなりの累積を取れたので満足。

同じ累積でも、アスファルトの路面とトレイルでは、トレイルの方が疲労感が大きい(トレーニング効果が大きい)一方で、間接や関節周りの痛みなどは出にくいですね。

今週初めは舗装路中心の坂道練習だったのですが、少しジャンパー膝の症状が出ていました。バスケットボールやバレーボールの選手が罹る、膝の周りが痛くなるあれです。原因は明らかに坂道の下りの着地の衝撃。

これがトレイルであれば、土の路面なので同じ高低差を上り下りしても膝への負担感は天と地の差。一昨日は少し気になったのですが、今日も昨日も何ら問題なし。

せっかくのレース前に練習で怪我をしてはつまらないので、今後もトレイルを多めに走る予定。問題は休み明け後は練習時間が早朝か夜の暗い時間になること。ヘッドトーチだけでは頼りないので、コースと地形のイメージを頭に入れておく必要があります。

休み中は明るい時間に走れるので頭にコースを叩き込むには最良。そして、足を休める効果もあるはず。

不整地ならではの筋肉の使い方で疲れるものの、舗装路で単調なインパクトを繰り返し受けて痛んだ足にはやさしいはずです。