スポーツジムでトレッドミル 傾斜をつけて練習

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コースがキツイ、完走するとCCC(UTMBの姉妹レース)ぐらいでは物足りなくなると言われるトランス・グランカナリア。

レースに向けて練習は、フィールド系に拘りたかったものの、今年はいろいろと忙しく、時間が全く足りません。

効率化できるところはおカネでブーストして効率化するかなと、とりあえずジムに今日から入りました。

当初の精神からはものすごく邪道な感じがするのでやや自己嫌悪なものの、やりたいこと、やらなければいけないことが多いので割り切りです。

走行距離が稼げない、でも時間もない

イギリスの現地企業で職人的に渡り歩いて喰っています。当然、残業という概念はないし、全てが自分次第。会社で仕事・勉強をするか、家でするかの違いくらいで、正直結構ずっと仕事。

そういう密度でやらなくても良いんだけど、仕事が好きなのと、机に向かうのは大好きなので、やめられません。

そんなこんなで、朝は早い・夜は遅いの生活。練習の時間がなかなか取れません。年末年始の休みを取ったので12月は月末にかけてキャッチアップしたものの、走行距離は結局222キロ。

なお、過去12か月で200キロを超えたのはわずか5か月、うち230キロを超えたのもたった2か月です。この程度の練習でもウルトラを完走できるけど、練習、もうちょっと頑張ろうよ・・・。

時短・効率化でジム活用

とは言っても、いま以上にランニングに時間を割くのは現実的ではない。となると、練習の密度を上げるか、あるいは効率化して時短、浮いた時間を机に向かう時間に回せるかやってみるというのが現実的な解。

そうすると、急にトレッドミルが魅力的に見えてきます。あれ、傾斜は調整できるし、それで坂道ダッシュを再現すれば練習密度を一気に引き上げられそう。

問題は坂道の下りが練習できないことなんだけど、これはロードワークの方で坂道往復したりして補完。ただし、ロードワークの時短は図る予定。

ランニングだけしているわけではないので、うまく考えて時間を使わないと破たんしそう。まあ優先順位付け、そして効率化ですね。

少しイラッとするのはオープン時間

以前暮らしていた町の駅前には、24時間オープンのエニタイムフィットネスがあり、それを活用していました。

あれ、僕みたいに朝が早かったり、夜の時間が読めない人には便利なんです。

スポーツジムって月の会員費用は利用回数に関係なく固定。そうすると利用回数が多ければ多いほどお得。その点、24時間営業だと通いやすいので、利用回数は自然と伸びます。

今回は近くに無いので、やむなく普通のスポーツクラブに。朝6時から空いているのでなんとかなるかなという気もするけど、本当は5時くらいから空いていると極めて使いやすい。

それと、24時間の方が大抵の場合、会費が安い。だって、24時間営業してるからその分だけ多くのお客さんの頭数に固定費を割りふれるでしょ?

日本だとエニタイムフィットネス(日本の代理店はどこの系列なんだろうか)のほかに、日テレ子会社のティップネスがトゥエンティフォーセブン(24/7、24時間週7日営業の意味)を展開してますよね。

駅前立地で24時間のジム、練習の効率化という点ではおすすめです。