Ledlenser (レッドレンザー) MH10 ヘッドライトを新調しました

ギアLedlenser, トレイルラン, ヘッドライト

(2018年4月追記:レースでの使用感はばっちり。LedLenserを買ってよかったです。関連記事はこちら「トランスグランカナリア 完走に最も貢献したギア」。)

持ってるのがBlackDiamondの200ルーメンのSpotというモデル。

ちょうど去年の今頃、東京に一時帰国したときに、何も調べずに神保町のお店でペロッとかったもの。使いココチも良いし、適当に買った割には気に入っています。

これでも十分じゃんとも思ったけど、2週間後に迫ったトランスグランカナリアは距離も長いし、もう一台持っておきたいところ。

うーん、どうしたものか。

王道はPetzl (ペツル)Nao+か

でもこれ、ちょっと高いし、見た目がダサいんですよね。センサーが光の反射をとらえて光量を調整してくれるとか、ハイテクぶりには惹かれますよ。

だって、光の量は常に多すぎない、少なすぎない、それを自動的に調整してくれる賢いライトって響きからしてタイムが縮みそうじゃないですか。そういう雰囲気はありますよね。

でも、残念だけど僕の走力ではそんなの影響無さそう。

というわけで、ライトはとりあえず見えればいいじゃんという感じです。まー、何を大切にするか、これは好みだな。

僕は同等の製品との価格差がナシ。

結局、明るさと電池の持ちをとってLedlenser MH10を購入

ライトの賢さよりも基本的な性能をとろうということで結局こちらを購入しました。

600ルーメンで10時間、10ルーメンでなんと120時間というバッテリーライフを実現。

これなら予備電池は一つで十分。しかも、賢さをギブアップした分、価格はPetzl Nao+の6掛けです。

一応、日本人プロ選手にも使われているみたいです。以下、Runnetの記事にリンク。

【Runnet】眼が疲れない600ルーメンの光 これだけでタイムが変わります

問題はイギリスの通販事情。年始に買ったeTrex 30xは到着に一月以上かかりましたからね。

最初は配送業者(日本でいえばヤマトとかゆうパックとか)が荷物をなくしてとんずらw。ここは先進国かみたいなトラブルに遭遇。

再発送してくれることになったものの、再発送する手続きを忘れてまた2週間放置。つい先日ようやく手に入れました。

同じ事が起きてスムーズに配送されてこないとレース前に使ってみるということができなくなってしまうなと。。。そこだけが今は心配です。

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