Montane (モンテイン) のソフトシェルジャケットを購入

ギアソフトシェル

トランスグランカナリアに向けてお買い物ラッシュ。Waterproof・防水のジャケットも極薄手のものしかなかったので、しっかりしたものを一つ買おうと思っていたんです。

というのも、ロンドンの日本人村には、記録はさておき、トレイルレースでは開拓者にみたいな人たちがいるんですね。

そしてこの方々、このレースは夜は寒いとか、去年のノート見てたらここでは凍えたってありました、とか小ネタを惜しみなく教えてくれるんです。

カナリア諸島は日中は、今の時期でも気温は20度で理想的な気候。でもそこは北アフリカ、夜はむちゃくちゃ冷えるんだということを忘れていました。

グランカナリア島にはビーチもあるし、すっかり南国気分気分だったので、この局所的な経験の積み上がりに触れられなかったら、ものすごく軽装で行ってしまうところでした。

Montane Air Jacket

当初はNorronaが欲しかったんですが、こちらは品切れで再入荷が直営オンラインサイトでもだいぶ先なので断念。

それならば、せっかく住んでいるんだしといことで、イギリスご当地のブランドにしようと、MontaneかInov-8で検討しか結果、価格が決め手でMontaneにしました。

結果、超絶セール、怒りの4割引き在庫処分セール中だったMontaneの直営オンラインで炎のぽちり。

後は、Montaneのバックパック Via Dragone 20を帰宅ランに使っていて実績があったり(メインはIAMRUNBOX)、来年1月のMontane Spine Raceには出たいと思っているので、Montaneで揃えるか、みたいなのも。

ちなみに、Montane Spine Raceは、中部イングランドからスコットランドまでの420kmを、真冬の吹雪の時期に駆け上がるという、グレートブリテン島最高峰のウルトラレ―ス。憧れがあります。

Spine Raceのオフィシャル動画はこちら。

 

北関東生まれなのに、子供の頃に寄宿学校に行ったり、アメリカで大学院に行ったのにロンドンで就職したり、なぜかいつもイギリスに流れ着いたワタクシ。

しかも、好きなゲームタイトルTomb Raider(アンジェリーナ・ジョリー主演で映画にもなってますね)の主人公ララ・クラフトが卒業したという設定の女子校に娘がたまたま通ったりとか。

とにかく、僕にとっては不思議と縁の深い国ですが、このSpineレースをやったら正直やりきったというか、もうこの国での暮らしに未練はないな。

袖を通した印象はワンサイズ大き目?

おもひでぽろぽろは其処までにして話を戻せよということで、ジャケットの着心地について一言。

有り体に言って、このサイズ感、ちょっと困るんですよね。Mサイズの人だったらSサイズを買えばよいのでしょうが、僕みたいに凄く小柄で最初からSかXSサイズの人間には極めて厳しい設定。

一番小さいサイズのオファーがSだったので、Sを買ったわけですが、やや着丈が長く、袖丈は普通に長い。

大は小を兼ねるで着丈が多少長い分にはともかく、袖はなあ・・・というのはあります。ただ、価格が価格なのと、僕はそんなに手足が長くないので、これは何を着ても一緒。

手足・胴体のバランスが悪すぎて、吊るしの洋服が似合わないので、タキシードなどはフルフルに仕立てです。

生地は3レイヤー、Pretex生地を使用

防水で透湿性のある生地と言えば、Gore texが一番有名ですが、似たようなものが様々あります。

そのイギリス版がPretex。

イギリスのように雨の多いとされる国で、クロスカントリー大国であれば、そこで生まれたトレイルギアが悪かろうはずもない。このPretexも極めて高い評価を得ています。

対引裂き性能が高く(耐久性が高い)、防水性能が高い、そして透湿性も問題なし。これらの点については、テスト条件によっても違いますが、Goretexにそん色がないどころか、もしかしたら上。

なのに、価格は下。Pretexを使っているソフトシェルはおすすめです。

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Posted by 千本ノック