トレッキングナビ Garmin eTrex30xは必携品

ギアGarmin, トレイルラン

昨日宣言したとおり、ロング、行ってきました。

クロテッドクリームをスプーンで1杯分だけ口にして出たので、途中でガス欠にはならなかったものの、まあ腹が減るわ減るわ。

南アフリカ発のチープなチキンレストランチェーンNando’s(ナンドーズ)を素通りできずに、ゴールに設定していたハンプトンコート宮殿を目前にしてキングストン駅でリタイア。

でもスタート地点はパットニーではなくてウインブルドンにしたので、総距離16マイル、25キロは当初計画から変わらず

Garmin eTrex30xが頼もしい

年始に通販で購入して、到着までになんと一月以上もかかった懸案のアイテム。今日初めて使ってみました。

なお、タッチパネル版もあるのですが、電池の持ちはこちらが優秀、しかもいちいち手袋を外さなければいけないタッチパネルは使い勝手が悪いと思います。

これ、なんてことないショボいGPS受信機・地図ガジェットですよ。それならスマホで良いじゃない?というのは、それは携帯の電波が届けばの話。

トレイルのレースをイメージすると、例えばイギリスのカントリーサイドの山の中とか、日本でも山岳地域とか、電波の受信が怪しいところなんか山ほどどっさり。

そういう時に地図読みのプロならともかく、携帯の電波に頼らずにGPSを受診してくれるトレッキングナビはとても心強いです。

だって、紙の地図とコンパスだけで何とかなります?僕はかなり微妙。夜の暗いコースでマーキング(目印)が分かりづらかったりしたら、一回コースからはずれたら戻る自信なし。

で、使い方はいたってカンタン。レースの公式サイトからGPXをダウンロードしてeTrexの内部フォルダにドラッグアンドドロップするだけ。そうしておけばコースを外れるリスクを下げることができます。

なお、軌跡のトラック性能も十分。上のGoogle Earthに読み込んだGPXもeTrex30xで記録したものですが、GPSとGlonas対応で必要十分に正確です。

これ、レースでは大切に持ち歩くことにします。僕にとってはこれは必携品になりそうです。

コース風景

スマホの出し入れが面倒だったので、あまり写真はとりませんでしたが、今日は天気も良く、ロング走には理想的。

スタート地点一帯は、ケンブリッジ大学のほか、近隣の私学のボートクラブのクラブハウスがあります。ケンブリッジ、オックスフォード対抗のボートレースもこの辺りがスタート地点のはずです。
ハマースミスブリッジ。いかにもイギリスらしい、産業革命風味?の古い橋です。
ゴールのキングストンのタウンセンター、中心部です

走り終わった感触は・・・

1月中旬の上旬の新年会で体調を崩してそのまま来たので走行距離が圧倒的にたりません。長引くのは、まあ、歳なんですよね。

なので、たかだか25キロくらいでも非常に足が重い。

こんなに走力って落ちるものなのかな・・・。今回は禁煙をしているので、もう少し、いい感じになるかなと期待していたのに残念。

お金払ってお酒飲んで体調崩したんだからもう笑うしかないですな。なんとなく、付き合いで飲んできたけど、結局のところ、お酒が身体に合わないんだと思います。

ちなみにこの身体の変化は、糖質制限を特に徹底するようになってからですかね。偶然だとは思いますが・・・。

で、話を戻すと、今の感触だと、グランカナリアのレースは完走すればいいやというか、完走できるのかどうかすら、ややあやしくなってきました。

コースを迷わなくても、完走できないのでは意味ないわ・・・。うーん。

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Posted by 千本ノック