トレッドミルの方が減量効果が高い印象

練習トレッドミル

今週、特に後半は毎日ビールなんか飲んじゃったりしてハッピーアワー。いくつかOh, great!なこともりましたので、こんな日は体を追い込むより、最寄りのパブに行って

Hi, a pint of Guinness, please!

練習は明日からでいいじゃん。でも次の日も何かあったりして、結局またビール。一年のハッピーアワー的に一週間まるまる糖質大解放したので、今日からまたネジを巻きなおします。

でも、糖質制限に戻る前にもう一回ということでw、今夜の夕食はノッティングヒルのMediterraneo(イギリス旅行にきたらここはおすすめです)でセカンドまで食べてこようかなと・・・。

とは言っても、とりあえず運動だけは再開。

トレッドミルの方が減量効果が高いと思う

ジム入会後の練習前後の数字を拾っていくと、トレッドミルのほうが練習効果が高いように思います。ロードだとタラタラするというのもあるのかもしれません。

これ、自分で追い込めれば話は別なんでしょうが、強制的に走らされる(ベルトがぐるぐる回ってくる)トレッドミルならその辺の努力が不要。ヘタると流されてしまうので追い込み安いです。

傾斜、スピード共に徐々に上げて行き、10キロか(または1時間)の最後にものすごーくキツくして1キロ頑張る、というのが最近のメニューです。

ふーん、というところもあると思いますが、ジム錬していない方は体験入会みたいのでトレミの威力が自分に出るか、試してみるのもいいかも。

勾配を5%以上つける意味は薄い模様

僕も最初は15%の勾配(角度でいうと8.5度、100メートル進むと15メートルの高度上昇)で時速7キロから8キロでやることもありました。でもこれ、辛いので続かないんですよ。

時間を続けられない練習というのは、自己満足で俺SUGEEEE以外の効果が薄いと思うんですよね。

きつい坂をちょっと駆け上がってバテバテになってひーひー言って立ち止まるんですか?そんなレースシーンなんてないですからw

なので、僕は5%勾配を確実に走り続けるようにしています。これでもすごくつらいです。

ポイントはピッチ走法を心がけること

周りを見渡すと、大柄なイギリス人のみなさんがスゴイ勢い、ストライドでドシドシと音を立てて走っています。そこで思うのは「あなたたち、ロードではそんな走り方できないでしょ?」ということ。

あんな走り方をロードでしようものなら、あの体重感のボディでは膝を痛めること請け合い。トレッドミルで「流れてくる」上を走るのでああいう走法になってしまうのだと思いますが、ストライドで稼ぐと練習効果もいまいち。

セコセコしたピッチ走法を心がけるようにしています。

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練習トレッドミル

Posted by 千本ノック