レースの隙間をハーフマラソンで埋めていく

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距離が長い方が面白いなと思い始めると、そもそもひいひい言いながら走るのが嫌なのでロードからとんと遠ざかっていましたが、これではいかん(スピードも大事)ということでレースの隙間をハーフで埋めていきます。(なお、諸事情により当初予定していた4月8日のパリマラソンは走らないことにしました)

急にどうしたの?という感じですが、トレッドミル練習を始めて、自分を追い込むことの大切さに気がついたというところです。追い込まないとタイムも走力も伸びないですからね。

それで、早速探したところ、イギリスもマラソンブームなので、近所の公園を走るものから、道路を閉鎖して行う街中のものまでロンドンだけでもいろいろとあります。まずはこの4月と5月から。

5月5日にウルトラを走ったのち、一旦、東京出張を挟んで帰国後すぐの6月23日に湖水地方の登山競争10Peaksがあるので間に疲れすぎない程度に追い込めて(気が引き締められて)、回復度合いが見れる何かを入れたかったんですよね。

ちなみに、10 Peaks The Lake Districtは、コースマーキングが適当で地図読みとトレッキング用GPSナビに頼るレースです。また、まとめて何か記事にします。見た目はのどかだけど、きつそう。。。

 

話をハーフマラソンに戻すと、チョイスしたのは、僕の練習コースでもある近所のウインブルドンの森のトレイル、クロカンコースを走るハーフと、ハックニーという以前はとても立ち入れなかった東部ロンドンの町中を走るハーフのレース(治安は格段に良くなりました)。

なお、参考までにご紹介すると、エントリー費用はそれぞれ3000円程度と7500円程度。日本とくらべてどうなんでしょうね。

そのほかにも、アディダスのCity Runシリーズで、フラム10Kなどいくつか10キロのレースがあるので、こちらにも遊びで参加しようかどうか迷ったけど、移動がめんどくさい。それなら、近所の公園で毎週やっているパークランという5キロのタイムトライアルを地道にやっていこうと思っています。

うちの5歳の娘も毎週2キロのジュニア・パークランをやっていますが、精神力と体力づくりに良いです。小柄なのですが、2キロ続けて走れるようになってきて、12分台(キロ6分台)も見えてきました。