トレランパックの定番 サロモン ADV SKIN 12

ギアトレランパック

UltraAspireの12リットルのパックをブン投げて、このたび新しくサロモンを購入しました。

UAは初めて買ったので、こんなもんかなと思って使い続けていましたが、どうも不満が・・・ギアというのはそういうものなのかもしれませんが。

例えば、ハイドレ用のポケット二つが浅く、ソフトフラスクを入れた時に安定が悪いのです。500mlの長さだと、はみ出したところはベローンとだらしなく折れてぶら下がることになります。この部分が意外に長く、走っているうちに「振れ」で落ちてしまいそう。

実際に落ちたりはしないものの、気になるんですよね。そこで、1年しか使ってないけど、思い切って買い換えることにしました。

そして、買い替えるにあたって、ブログのネタという要素を重視して格安中華パックに行くか、それとも正統派から選んでUltimate DirectionかSalomonかとすこし悩みました。

でも結局、市場占有率が高いものが無難であろうということで、順当にSalomonに。

12リットルモデルを購入

容量は8リットルのパックでもいいかなと思ったのですが、大は小をかねるということ、そして重さも100グラムしか重量は変わらないので、定番の12リットルのモデルに。

でも、レース行くと8リットルとか、これは5リットルなんじゃないかとか思うようなパックの選手も居ますよね。あれは必携品をどう収納しているんだろう・・・。

いろいろ見たけれど、購入したお店はアマゾンUK。日本のアマゾンもほぼ同じ値段ですね。

なお、サイズはS/XS。日本人男性の体格なら、このサイズで大抵大丈夫なはず。伸縮性が高いのでソフトシェルを着た上からでも、このサイズで問題なさそう。

付属品は、、、要らないでしょう

付属品は不要なので、その分だけ安くしてほしいですねというのが第一印象。

付いて来るのは、500mlのソフトフラスクが2本、そしてなぜかサバイバルブランケットが1枚・・・。

両方とも大量に持っているし・・・・。ずばり、超イラネー。何ナノコレ。

ポケットはとても良さそう

ネガティブから入るのは日本人のクセ。海外に人生の半分くらい暮らしている僕も、結局はその辺りは日本人。気を取り直して良い所を上げると、ポケット。

え、それだけって思うかもしれませんが、これは大事です。だってポケットがイマイチなのでUltra Aspireから買い換えるんですから。

実際、この部分の使い勝手次第で、レース中のわずらわしさが変わるはずです。前に一杯入ればいちいちリュックおろさなくていいし、補給もラクチン。

ポケットのことは、経験がある人には当たり前のことなのでしょうが、僕はレース歴がそもそも無いときに先代のUAを買って失敗したので、この点は強調しておきたいです。

ということで、百聞は一見にしかず。下の写真をご覧ください。フラスクとその外側のポケットで二段構え。

電卓とピーナッツバターの瓶まで入れてみましたw言いたいのは容量大きめのという点です。

それにフラスクのところには飛び出さないように引っ掛けるゴムひもがあります―欲しかったのはこれだ・・・!

#* 3 *#018年5月追記

トレイルレースで着用して満足したものの、さらに軽量・小型化をはかりたい、そしてWaterproofジャケットとの相性(着脱のしやすさ)も考えたいので、今は一回りしたの8 SETに興味を持っています。

あんな小さいサイズのものにどうやって必携品をつめるかというノウハウ動画は、こちらの投稿で紹介しています。とても参考になるので、ぜひ見てみてください。

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ギアトレランパック

Posted by 千本ノック