レースに合わせて調整するのは無理だからやめた

練習

マラソンやウルトラトレイルのレースをスケジュールに入れて行くなかで、改めて思ったのはレースにあわせて調整だとか体調を合わせるというのは難しいなということ。

どうスケジュールを組んだって、レースのいくつかはプライベートや仕事の予定と近接します。でも、そんなことを気にしていたら、人生と本業の仕事のほうに支障が出てしまうか、レースに出れなくなるので、厳密な調整や体調管理はあきらめています。

そういう問題が出る今年最初の日程は 5月上旬。友人とポルトガルのポルトに旅行にに出て、ロンドン帰着翌日はテムズパス 100マイル。

フルマラソンやハーフではないので禁酒をする必要は無いだろうし、何が起こるか分からない道中の長い160キロのレースですから、そこまで厳密に調整しなくても大層に影響は無いはずだろうという見立てです。

ちなみにテムズパスの目標は、確り完走してカリフォルニアの Western States Enduranceの参加資格を得ること、そして非常に難しいそうではあるものの、 21時間以内にゴールしてスパルタスロンの参加資格を得ること。

スパルタスロン参加資格を考えると、トレイルコースじゃなくてロードのほうがラク。そういうレースは無いかなと思ったのですが、イギリスは日本と違ってスパルタスロンの参加資格を満たしそうなレースがそもそもほとんどなし。このハードルの高さはそういうものだと思ってあきらめて取り組むことにしました。日程も、出れるレースも完璧はないですからね。

次にスケジュールがきびしくなることが確定しているのは翌月 6月。ピーターラビットで有名な湖水地方で、湖を取り囲む山を 10箇所を巡るレース(テン・ピークス・ザ・レイクディストリクト)に出るのですが、これも日本への出張からロンドンに帰着するのはレース 2日前。ロンドン帰着の翌朝には荷物を持って長時間の移動、時差ボケの調整も大変そうです。湖水地方は実に遠いけれど、出たいんだから仕方なし。

と、いろいろとスケジュールが厳しいのですが、今年は現実的なところで手を打っていくというノウハウ?が身につけられて、 ITRAのスコアを上げていくということが出来れば良いなと思っています。

まあですね、全部のレースで優勝するのは無理なんで、他の人に分けてあげてもいいやくらいに思うようにしてます。

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Posted by 千本ノック