ランニングアプリはStravaで決まり

ギア

Strava利用者からすると、にわかには信じがたいのですが、日本ではStrava以外のRuntasticとかRunkeeperのシェアがそこそこありますよね(周りを見た印象、ですが)。それに、Garminのアプリやデータサービスのみという人もそれなりにいるんじゃないでしょうか。

分析機能や、トレーニング内容、それにギアの管理など、アプリそのものの機能は各社ともあまり変わらないので、そこだけを捉えるなら何を使ってもあまり変わりません。

Stravaを使う決定的なメリットはフォロー機能+プロ・アスリート利用者の多さ。特にトレイルランナーの多くが使っています。そしてたいていの場合、フォロー自由。

彼ら・彼女らの練習データを見ていると参考になります。もっとも、プロとはレベルが違いすぎるので、どこまで役に立つのかというのはあるんですが、それでも見れるのと見れないのとでは大違い。

僕がフォローしているアスリートはティム・トレフソンやルーシー・バーソロミュー、それにデイビッド・レイニーなど。見ていて驚かされるのデイビッド・レイニーの練習量。フォローしているなかでもダントツ。

ライアン・ゲルフィがMont Blan 2015でコメントしていた通り、レイニーは練習の鬼(関連投稿はこちら”Mon Blanc 2015 – Grit“をご参照)。

ゲルフィ曰く「レイニーのランニングに賭ける情熱はhardest burning fireだよ」とのことですが、練習履歴をSTRAVAで見ていると、まさにその通りだなという感じ。

こんなふうに思いながら、フォローしているアスリートの練習内容をチェックしながら、Kudos(クドォス、ギリシャ語に語源を持つ「いいね!」)をポチっていくのが面白いです。

有料機能もありますが、有料会員になる意味がよく分からないほど無料版が充実していて、無料好き・割引好きで乞食志向が強い僕は大満足

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Posted by 千本ノック