テーピングの巻き方

練習テーピング, 足のトラブル

ランニングを続けて2年間、ウルトラマラソンを走っても問題なしで来たのに、ここでテーピングのお世話になるとは・・・。

ランニングを始めた当初、何もわからずに距離を伸ばしたころ、脛を痛めるあのシンスプリントというやつにちょっとだけ悩んだ時期を除けばトラブルフリーで来ていたので、まさかここでねという感じではありますが、先々週にロング走に行った際に怪我をしてしまいました。

きっかけは足をひねったこと。それも、大げさにひねったわけではなくて、ちょっとひねったなというぐらいだったので、そのままロング走を継続。走り終わっても歩いて帰ってこれたのに、家についたら急に痛みが。

それもひねった個所ではなくて、アーチ(土踏まずの部分)と脛(シンスプリント風の痛み)に痛みが出てしまいました。シンスプリントなんか特にそうですが、走っているときは痛みがあまり出ないんですよね。油断していました。

2年前のシンスプリントの経験から、これはとりあえず安静にした方がよいだろうと思い、一週間ほどランニングは休憩。今は脛の痛みはすっかり引きました。でも、アーチ部分で鈍い痛みが継続。それも歩くだけでも感じるほど。とはいっても、オフィスには行かなければいけないし、日常生活を送るにあたって完全に安静というのは無理。

まず最初に考えたのはサポーターの着用。でも、革靴を履くのにかさばるサポーターは無理があります。

そこで使い始めたのは家に山ほどあるキネシオテープでのテーピング。結論から言うと、とても楽です。何も問題がなくとも、これからロングに出るときには、ポイントになる足首やアーチはテーピングをして出ようと思えるほど、気に入っています。

巻き方は素人でも見様見真似でなんとかなりました。メーカーのサイトに巻き方が載っているのでちょっと練習すればあっという間に自分でまけるようになります。

おすすめはニチバンとピップのサイト。とても参考になるので、普段は巻かなくとも、レースの時などに備えて覚えておくとよいと思います。ピップの方は動画なのでイメージもしやすいです。

ニチバン

ピップ

こんなに安価に怪我の予防ができて、回復をサポートできるキネシオテープは実によくできる子です。

Twitterでフォローもぜひ

はてなブックマークはこちらです

このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク