トレッドミル走ばかりも考えもの(かもしれない)

練習トレッドミル

練習法を模索中、どちらかという暗中模索中です。トレッドミル練習について最近思うことを一つ。

ワタクシ、先日来、トレッドミル走をほめそやしていました。たとえば、トレッドミルの減量効果について書いたこの記事や、100マイル走対策としてトレッドミルを使おうというこの記事など。

でも、最近ロング走にでて怪我をしてから、トレッドミルばかりというのも考えものかもしれないと思うようになりました。

まず、ロング走に出て足をひねった経緯から。今までだって散々にひねったのに、こんなに悪くなることはありませんでした。つまり、うまく体重を逃がしていたんでしょう。それに対して、今回はまじにグキッと行ったので、二週間たった今となってもアンクルやアーチにテーピングが必要なほど痛めたのでしょう。

以前との違いは直前の練習がトレッドミル中心になっていたこと。

ジムでトレッドミルに傾倒する前はトレイルを中心に走っていたので、そこでは当然に足元が悪いので足を下すところにはそれなりに注意をするくせがついていたし、足運びも軽快(体重を載せきらず)に走れていたんだと今は思います。

一方で、トレッドミルは傾斜をつけることに集中しすぎて、ややドタドタ走というか、着地に注意を払わず、むしろ反発力重視でそれなりに強く着地していたのではないかと・・・。

くせって面白いもので、それまでは強く着地する走り方をトレイルですることは無かったのに、今回はトレッドミル走そのままに走ったので、こんなにひどくひねったんだと思うんですよね。

ということで、トレッドミル走は減量効果が高いように思いますし、傾斜を付ければ走力には明確にプラスの影響があると思いますが、、ロードやトレイルの実走とのバランスを考えないと効果を生かしきれない、負の側面もありそうです。

ただし、PRO/CONは何でもあるので、トレーニングをうまく組み合わせていく必要がある、ということでしょう。トレッドミルは寒くないし、テレビ見ながらやれるし、荷物も少なくて住むし、悪くないんですよね。上手く使っていきたいものです。

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練習トレッドミル

Posted by 千本ノック