ブログ開始後6か月 PVと直帰率、検索流入を公開

雑記ブログ運営, ページビュー, 検索流入, 直帰率

2017年9月末にこのブログを始めてちょうど半年。年度代わりでキリが良いのでデータを公開します。

当然ながら大したブログにはなっていないのですが参考になることもあるはず・・・と思いたい・・・。

まず現時点のブログの概略を簡単にまとめると以下の通り。

  1. 記事数は75記事、(なるべく)ランニング関連記事でまとめた特化型
  2. ロリポップサーバーにてWordpressを運用
  3. WordPressのテーマは無料のLion Mediaを使用
  4. Twitterアカウントあり

どこにでもよくある素人ランニングブログです。

ページビューと直帰率

ブログのKPIで一番重要なのはやはりPV(ページビュー)でしょう。青線グラフがPVを表しています。そして、オレンジの傍線がもう一つの大事なKPIである直帰率を表しています。

直帰率が高く、訪問者が個別記事で完結してしまって他のページに回遊しないという問題がつい最近までつづいていました。(注)直帰率が高い=最初に訪れたページを閲覧しただけで訪問者がサイトから離脱してしまう

訪問者が急に増えることは考えにくかったので、ページビュー向上には直帰率を改善する(下げる)ことが一番。いろいろ試した結果、ワードプレスのテーマ変更が一番効きました。そしてその結果が、3月に入って急に下がった直帰率・向上したPVに表れています。

使用したテーマはLion Media。キッカケは友人が始めたブログのKPI。彼のブログは最近始めたばかりなのに、話を聞いているとKPIが僕のブログより明らかに良さげ。これは試してみるかと思って、テーマを変更してみたところ大当たりでした。

ちょっと気になるのは直帰率の改善度合いが大きすぎる、直帰率が低すぎるのではないかということ。なんか設定を間違えてダブルカウントになってるのではないかという印象。Jetpackの数字ともズレあり。

ただしそんなに大きくズレているわけでもないので放置。改善していることは間違いないし、少しくらいよく表示されてもいいでしょう。

流入ソースはブログ村が主体

日によってばらつきがありますが、ユニークユーザー全体のおおむね1/3から1/2弱が検索エンジン経由、残りの大半がブログ村です。ブログ村で登録しているカテゴリーはマラソンとトレイルランニングの二つ。

ブログ村に登録することについては、直帰率にマイナス(上がってしまう)とか、一生懸命記事を書いてもブログ村に回遊されてしまってブログ内で回遊しないなど、様々な意見があるようです。僕も将来的にはリンクを外すのかなと思わなくもないですが、検索流入数がいまいちな今時点ではブログ村は貴重な流入源です。ありがとうございますm(_ _)m

ブログ村の扱いで一つ気を付けていることがあるとすれば、バナーはサイドバーに張るのみ、それもPVランキング狙いのみ。記事シタで良くお見掛けする「ぽちっとお願いします」と書かれたイン・ランキング用のバナーは設置していません。

イン用のぽちバナーを置かないのは、一にも二にも、ブログ内で回遊していただきたいのでブログ村への誘導をしないという趣旨です。ごめんなさいm(_ _)m

というわけで、まとめると、検索流入のほかは、ブログ村のPVランキングが主要な流入ソース、ということになります。

検索キーワード

記事はいろいろと書いているつもりですが、流入している検索キーワードはホカオネオネ・スピードゴート2かアルトラ・ローンピーク3.5です。

過去28日間の検索流入のもとになった検索ワードをGoogle Search Consoleで確認しましたが、本当にこれしかありません。

理由は、こういうことだと思います―一般的な練習などの内容はブログ間の競争が激しいので検索流入で上位にくるのは至難の業、一方で当ブログならではの欧州レースはマニアックすぎて検索していだける母集団がそもそも少ない。

例えば、ロードならロッテルダムマラソンアムステルダムマラソン、トレイルならイギリスのローカルレースやUTWTシリーズのスペイン南アフリカ、それにトルコのレースについて書いていますが、ロッテルダムもアムスもワールドメジャーではないので関心(二―ズ)は低いでしょうし、UTMFで検索する人はいてもUTWTで検索する人もほとんどいないでしょう。

うーん、ニッチだ。小さな池の大きな鯉を目指すしかなさそうです。それはそれで、名だたるブログがあるのでやはりニッチの個人ブログにどこまでニーズがあるかいまいち不明・・・。

今後の取組みは検索キーワードからのフィードバックを活かすこと

個人のブログなので好きなこと好き勝手に書くというのが基本形ですが、どうせ書くなら読んでもらいたい。

ということで、今後の検討課題・改善策としては、検索されたけれどもクリックされなかった・検索結果の掲載順位が低いキーワードについて、記事を書き直したり、増やしたりということを意識的にやって行こうと思います。

この検索キーワードのデータは宝の山で、キーワード一覧を眺めていれば読者層がイメージできます。これらの情報は、すねて無料のGoogle Search Consoleにサイトを登録すると一日遅れでデータが見れますよ。

PV数などGoogle Analyticsでみれるデータよりも、こちらの方が役に立つかもしれないですね。

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