トレイルとロード混合レース用 ホカ オネオネ チャレンジャー ATR 3

ギアHOKA ONE ONE, シューズ, パリ

ロンドンの4月というのは雨ばかりでいまいちの天候が続きます。しかもたいていは週末を狙い撃ちしたかのように雨の日が並びます。日本の梅雨みたいな感じでしょうか。

ところが本日土曜日はなぜか晴天、気温も小春日和。

近所のハイストリート(目抜き通り)もなんとなく明るい雰囲気が。

トレイルに出たいなという欲求にかられましたが、こういう日こそつまらないトレッドミルで苦行をするべきだろうということで、トレッドミル走。ロング20㎞をやるつもりでしたが、途中ほんとに気分的につらくなってギブアップ。

新しいシューズをおろした日だし、慣らし運転にしようという言い訳もありました。そう、あたらしいシューズを5月5日のテムズパス100(100マイル)に向けておろしたんです。

クッション性を重視したクリフトン3のトレイル版的な位置づけのチャレンジャーATRです。オンライン通販に在庫があったので、型落ちのATR 3を購入。正価の半値以下で買えました。しめしめ。

履いてみたところ、なかなか面白い印象のシューズです。Inov-8マッドクロウみたいなグリップは望むべくもないものの、履き心地たるや実に快適。HOKA ONE ONEを代表するロードシューズのクリフトンそのものです。

標準的なトレイルシューズ並み爪はありますのでグリップ力も平均並みにはあると思います

このクッション性は100マイルフラットコース、トレイルとロード混合の走れるレースでは、大きな助けになりそうです。これからレースまでの3週間は、普段履き+練習履きで履き倒してレースに臨むつもりです。

そしてこれだけクッションが厚いと、突き上げも気にならないはずです。それはクリフトンでガレ場を走って経験済み。下手なトレランシューズよりもHOKAのソールの厚さのほうが頼りになります。

Speedgoat2とのすみわけですが、その辺は正直どれほど違うのか、今のところは体感的にもスペック的にも、あまり分かっていません。この辺はのちのちまたアップデートしていきます。

アルパイン系の本格トレイルはスピードゴート2、イギリスの草レースはチャレンジャーATRなんて勝手に僕は分けていましたが、チャレンジャーATRでトランスグランカナリアを快走した友人もいるし、この辺は意外に気分の問題だったりして。

まあ、とは言ってもむき出しのソールの部分が少ないスピードゴート2の方がごつごつしたガレ場のレースでは耐久性の観点からは向いているとは思うんですけどね。

なお、例によって新しいものずきの日本は在庫がすっかりチャレンジャーATR4に切り替わっていて、格安の旧モデルというものが存在しないみたいです。

ちなみにHOKAのサイズ感は一般的な水準。長距離で足が浮腫むケースを想定して、ワンサイズ上あたりを買っておくと、レースと練習とも使えます。

さて明日からは野暮用でパリです。ベルサイユ宮殿の隣にある離宮トリアノン宮殿を改装したホテルに投宿します。宮殿の広大な庭園へのアクセスも良好。ベルサイユのパレス(宮殿)ランが今から楽しみです。

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