糖質制限を止めたら(当然)体重は増加

糖質制限ダイエット, トレイルラン, 旅行記

このひと月くらい、ためしに好きなものを普通に食べてみるかということで、糖質制限をやめています。(そろそろ復帰しますが)

理由は、食事がおいしいパリに久しぶりに行くのに糖質制限をしたくなかったのがひとつ、それに来月初めのポルト旅行では甘いポルトワインを楽しむ予定なので、糖質制限がそもそも旅のコンセプトに合わないのです。それにこの旅行、家族を置いて勝手に行く気ままな旅行なのでベロベロになるまで飲まないはずはなし。コンセプト云々の問題ではなしに、いろいろと食べてしまうと思います。

ポルト旅行のメインイベントは港から川をボートで遡ってのワイナリー巡り。糖質制限と言おうものならややヒンシュクものです。継続したいけど。

この一月の食事内容は、まさに「ハッピーアワー」的にカロリーも一切気にせず、今まで我慢した分を取り返すかのように食べたいだけ食べる方式。パン、カレー、ラーメン、パスタなど王道を一通り、そしてお寿司なども。お酒も糖分を気にせずにデザートワインをチーズと一緒に楽しむ等々。土踏まずの怪我から運動量も半減していたこともあり、確り体重増えました。なんと 63キロ。

体重は 57キロから59 キロの間をふらふらしていて、この年初からは徐々に上がっていたというのがあるので、まあそんなもんかというのはありますが、 2キロから3 キロもドンと増えると、さすがに重いです。

この体重増は、炭水化物を遠慮なく食べたからなのか、糖質制限の極みから普通の食事へ戻ったことで変にブーストが効いたのか、それとも運動量の減少の効果が大きいのか、ちょっと良く分かりません。でも確かなことは、体重が増えたの 5月5 日のテムズパス 100マイルの難易度が格段に上がったということ。

(糖質の身体へのインパクトを検証したドキュメンタリー「あまくない砂糖の話」についての投稿はこちら

レース前日に帰ってくる予定で組んだポルトへの強行軍、今はそれよりも減量することで頭が一杯です。普段、厳しい糖質制限をしているアスリートはオフのときはどれくらい食べて、体重の何パーセントくらいまでの変動を許容しているんだろう。。。。これはちょっと調べてみる価値はありそうなので、後日への宿題。

ところで、昨日投稿したジュネーブ=シャモニー間の移動手段ですが、マウンテンドロップオフス以外にも信頼できるシャトルサービスはあるようです( MDoが公式のシャトル・タクシーサービス?)。ただ、やはり僕は安さを取って easyBus。乗り遅れると振り替えができない説もあるのですが、知人はネゴって振り替えてもらったそうなのでケースバイケースでしょうね。

僕の場合はジュネーブまでのフライトが 60ポンドなので、たかだだ 1時間強の陸路に片道40ユーロとか払うのはもったいないなということで easyBusで確定です。あと、強運なので乗り遅れたら乗り遅れたで、全体としてみれば悪いことではない(はず)というふうに思うようにしています。

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