やっぱり、あきらめずに減量しよう

糖質制限Thames Path, ダイエット, トレイルラン

体重増えた、ダイエットがここのところ難しいという投稿をしたばかり(これ)、、、、なのに、アレなんですが、ここにきて急にダイエットを、それこそ必死で始めました。

理由は10日後のThames Path 100マイル、テムズ川沿いをオックスフォードまで走るレース。体重をすこし減らさないと、足に来ると思うんですよね。63キロって書いたけど、実は64キロを伺う勢いだったので焦ったというのもあります。コース概要は以下の通り、ロンドン近郊で我が家から走って30分ほどのリッチモンドから川をさかのぼります。

旅行もあるんだし、100マイルを見送ればいいじゃんというのもあるんですが、これを見送るのは、いろいろと勿体ないのです。まずはエントリーフィーの150ポンド、それに、いい加減なものだとはいえ練習に費やした時間。

そして何よりこのレースの特殊なプロファイルを考えると、ぜひ完走したいのです。というのも、100マイルのトレイルレースで、かつウエスタンステーツ・エンデュランスの参加資格認証のレースなのに、平坦なコースなので完走確率が高そう。ITRAポイント5なので、100マイル+WS認証なのに難易度が低いことは明らか。

というわけで、食事を早速変えました。朝食にパンやミューズリを摂るのはやめて、代わりにバター入りコーヒー&生クリームへ移行。間食はサラミかチーズ、あるいはゆで卵。ラーメン二郎ふうに基本はアブラマシマシ、コーヒーにミルクを入れるのもやめています。昨日は送別会で夜はパブによってお酒を飲んで帰ったのですが、そういう行事モノ以外は会食も断って修行的に帰宅ランをまた始めました。

途中経過ですが昨日はべろべろになるまで飲んで食べたのに(体重増要因)、はじめて3日の成果は1.5キロ減の62キロ。もう2キロくらい減らせるかな。ウルトラマラソン直前にそんなに体重を削って大丈夫かというのはありますが、5%程度の変動は許容範囲ではないかなと思っています。

それから、やや脱線しますが、ウルトラマラソンを走ると、レース後から1週間程度の間で体重の~5% くらいは減るようです。僕も最初に聞いた時には半信半疑だったものの、この間のトランスグランカナリアでは「体重がするすると自然に落ちる」というのを自分の身体で体感。体重計の記録があるわけではないので、あくまで体感。

トランスグランカナリアのようなウルトラトレイルのレース後は、僕らのような趣味ランナーの耐性では腎障害も出るので、一旦は全身がパンパンに。まさに水ぶくれのような状態です。その後、腎臓に詰ったミオグロビンが排出されるのと同時に水分が抜けていきます。その体重減の勢いたるや、風船から空気が抜けていくさまのよう。

変化を数字で見るのも面白そうなので、今回は体感ではなく、記録を付けてみようと思います。今日から5日のレースまで、それからレース後の5日間ほどかな。決まった時間に体重を量ってみることにします。

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