Xiaomi Mijia 360 全天球パノラマカメラ

ギア360度全天球カメラ

トレイルシーズン開幕ということで写真を撮りまくりたいなと思い、Goproのアップグレードを検討しました。でも、まだまだHero 3は働けるんですよね。少し画質が良くなってもあまり面白くないんだよなーということで、360度パノラマカメラに行ってみることに。

で、GoPro Fusionを見たんですが、なんかコスパ悪そう。おもちゃなんで、コスパもなにもないんだけど、ブログ的には中華アクションカメラにしようと思い直して、思い切って買いました。

中華スマホの盟主Xioami (小米)のMijia 360 (Mi Sphere)

早速開封!と思いきや、アマゾンから届いたパッケージを開けたらヒラヒラとユーザーマニュアルが・・・。

なんでマニュアルが開ける前から外に出てるのーーー(´-`).。oO

開ける前からなぜマニュアルが外に出ているのかというのはあるけど、ダイナミック・チャイナということでこの際、小さいことは気にしない。

箱を開けてみると中身は四角いカメラ本体と携帯用ソフトケース、充電・データ転送用USBケーブル、そして三脚にもなる着脱可能な自撮り棒。

iPhoneカメラがイマイチなので分かりにくいですが、質感もバッチリ。

充電してスイッチを押せばそれで撮影可能。実に簡単です。加えてアップルストア又はシャオミのアンドロイド用アプリストアから専用アプリをダウンロードすればスマホからも操作可能。

Mi Sphereというアプリをダウンロードして指示通りにつなげば設定は完了。こちらも実にスムーズ。

早速、撮ってみました

データをロードするのに少し時間がかかりますが、ちゃんと360度、全天球カメラとして機能しているのが分かります。

右下の括弧をタップしてみると全画面表示になるので、スマホをクルクル動かしてみてください。ヌルヌル絵が動いて、全天球、空までへーって言う感じで写真を見れますよ。

 

期待以上だったのは夜間の低ライト環境でもそこそこ綺麗に写してくれること。日本の錚々たる電子部品の会社の方が「中国のスマホ会社は一番いい物を買ってくれる」と言っていましたが、少なくともハード面では、もう十分にハイエンド品です。

動画も後日改めてアップしますが手ブレも補正してくれて完璧。ポンド建てでメモリーカードも込みで300ポンド、5万円程しましたが、3年くらいで償却と思えば、年間2万円弱。Goproキラーと言って良いと思います。(Gearbestで買うともっと安いことが判明・・・詳細は一番下をご参照ください)。

VRメガネとの相性も良さそう

今年は8月末にUTMBのシスターレースであるCCCに参加します。このカメラで夏のモンブランの景色を撮影してGoogleのVRメガネで見たら、レースを再体験するような感じで面白そう。

Googleが発売しているダンボール紙のVRメガネ

千円ちょっとの格安なので、早速こちらもポチり。

日本での購入先

いろいろと見ましたが、日本から買うにはGearBestがよさそうです。GBの価格は僕が買った価格よりもだいぶ安い・・・。うーむ。

イギリスポンドと米ドルの交換レートはパリティじゃないのに、ガジェット系をアマゾンなどの王道サイトで買うと、なぜかパリティで価格設定しているケースが多いんですよね。なぜGBを見なかったのか今更ながら悔やまれます・・・。

回収する意味もこめて、使い倒そう・・・。

 

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