イギリスの春・初夏

雑記イギリス

カントリーサイドを走ったので、これを機会に走る話ばかりではなくて、こちらの風景ももう少し紹介してみます。

まず、春から初秋にかけてのイングランドのカントリーサイドは、世界でも有数の美しい景色だと思って間違いありません。これ↓がロンドン都心から電車やクルマで一時間圏内。

ジャーン!という感じです

天気がどうこうというのも冬の間と4月中旬くらいまで。そこからは毎日ぶらっとトレイルに出たくなるような天気が続きます。

今の時期は、ちょうど花が咲き誇る時期。りんごの花、ブルーベル、野菊など実に様々。僕はハデなものより控えめな方が好きなので、イチオシは菜の花畑。

サウスダウンズウェイというトレイルの一部はこのように菜の花畑を突き抜けます

晩夏から初秋にかけては野山の恵みを摘んで歩くのもとても楽しい。我が家では、夏の終わりの恒例行事で近所の森で摘んだブラックベリーでジャムを作っています。

去年のウインブルドンの森の収穫です

ロンドンの南に位置するサセックスやケントではブドウの収穫期も晩夏。この地域で作られるスパークリングワインは有名ブランドのシャンパンに勝るクオリティだと思います。

我が家の庭にもぶどうの木が植わっていて、毎年このように実ります

このように自然あふれるなかで一番気に入っている花はこれ(↓)

地味な感じがかわええ

野花に詳しい人なら知っていると思いますが、僕はつい最近まで名前を知りませんでした。言われれば、ああ、これが!と誰でも知っている名前です。

この間まで「なんか青っていうかムラサキのちっけえスミレみたいなやつ」って呼んでごめんなさい。

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Posted by 千本ノック