ウルトラマラソン前後で体重は3キロ、5パーセント減少

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レース前に体重の増減をモニターして報告すると書いたので、簡単に報告します。

結果からいうと、5パーセント弱ほどレース前後で減っています。

まず、レース当日、土曜日の朝の体重は直前のポルト旅行などで増量してしまい、結局64キロ程度でした。これは結構重たい状況で、去年の秋の初めてのトレイルレース(50マイル、80km)に臨んだ際の体重57キロと比べると、12パーセントの増量です。

なんでそんなに増えたかというと、「完走すればいいじゃん」といった態度で適当に練習してトランスグランカナリアも体調不良のなかなんとか完走してしまったので、ナメて調子に乗ったんですよ・・・。

さて本題のレース中・後の自然減です。120キロを走った直後の日曜日の朝には体重が減っていたはずですが、翌月曜日の朝には浮腫みが出て(脚なんかパンパン)、64キロで変わらず。しかし、腎機能などが正常化するにつれて(この間1日半程度)、緩やかに水が抜けていきました。本日、金曜日の朝の段階で61キロまで下降しています。

STRAVAの推計で9000カロリーを消費しているので、まず体脂肪が減り、筋肉も分解されて減っているはずです。加えて、レース前のカーボローディング時と比べると今は食事量も減っているので、〜5パーセント程度の減少は概ね想定通り、予定通りです。

ここから先は運動量を増やすのと、糖質制限のコンボで今月中に更に5パーセント程度は減らしたいなと思っています。

そして6月下旬に控える10ピークス・ザ・レイクスという北イングランド湖水地方で行われる登りがキツいレースまでには、体重は現状比較で10パーセント減、昨秋の体重よりやや低いくらいを狙って行きます。