Xiaomi Mi Sphere 360度 全天球 パノラマ動画を撮影

ギア360度全天球カメラ, GearBest

昨日はウインブルドンから出発してリッチモンドパークを一周、合計で18キロほど頑張って来たので、今日はのんびり適当にウインブルドンの森を走って終わりにすることに。

毎日ハードに練習するだけの走力はないので、濃淡をつけながら走っています。意識してつけずとも、サボりたくなったり、会食が急遽入ったりで、練習量に自然に濃淡が着いてしまうんですけどね。。。

どうせのんびりいくなら、こういう機会に360度パノラマ・全天球アクションカメラのXiaomi Mi Sphere/Mijia 360を遊びに持ち出してみることにしました。

三脚は着脱式。ランニング中は折りたたんで自撮り棒、ジンバルのようにして撮影します。

コンパクトなサイズなので、Salomonのウエストベルト、Pulse Beltにムギュッとねじ込めて重さも感じないので、ランニングに持って行って遊ぶにはちょうど良いです。しかも防水なので、汗で濡れたり、走っている時に雨が降っても問題なし。したがって、付属の布ケースに入れておけば、特に他のプロテクションは必要なしという優れもの。

そして撮影した動画がこちら。iMovieで音楽をつけたのち、Spatial Media Metadata Injectorというフリーソフトで360度パノラマ動画だよ!という情報をつけてYoutubeにアップしただけです。大層な感じがしますが、実際はものすごく簡単。シェアしないのであれば編集も不要ーiTunesやGoogle PlayでダウンロードできるMi Sphere Cameraというアプリですべて完結。

下の画像、グリグリとカーソルかタッチで回してみてください。ちゃんと360度、天頂も写っています。合わせている音楽が古いのは、まあ歳です。でもBlondieは時を超えてかっこいいと思いますよ。なお、今のところ、360度でぐりぐりとこのページ上で出来るのは、埋め込み方の問題なのかPCからのみ。モバイルでぐりぐりするには動画のタイトル文字をクリックしてもらってYoutubeに飛ぶ必要があります―飛んでみてどんなもんか見てみる価値はあり。VRも対応、これについてはGoogle Cardboardが届いたのでそれと合わせて、また後日まとめます。

ゼッケンをつけて走っているのは住んでいるウインブルドン地区の3大ランニングクラブの一つ、テムズ・ヘア&ハウンズ(テムズの野うさぎと猟犬)という変わった名前の1867年12月創立のクラブが主催するクロスカントリーレースの参加者。1867年をわかりやすく言うと、1月に徳川慶喜が最後の将軍になり、12月に坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された年です。すごい。。。

話をカメラに戻すと、手ブレ補正があるとはいえ、走りながら撮影をするので高画質である必要はないだろうということで、2.5K、60fpsで撮影。出来栄えは、うーん。まあ普通といえば普通。これなら1080HDで120fpsにすればもっとだいぶ綺麗にとれたかもしれないですね。これは次にまた実験。こんな調整もスマホアプリから全て出来てしまいます。

激しく動かない場合の動画品質はこんな感じ。静止画もしかりなんですが、3.5Kの画質はとても綺麗。それから以外に悪くないなと思ったのはマイク性能。最初の動画では音楽を合わせる作業で元のマイクの音を消していますが、そういう加工をしていないこちらでは綺麗にぜんぶ拾っているのがわかります。

持たないとイメージしにくいかもしれませんが、アクションカメラは結構、使うシーンがあります。たとえば、僕は古いGoProと新たに買ったこの360度カメラの2台持ちですが、ランニング中の動画をとるだけじゃなくて、普段のちょっとしたことも撮影しています。

たとえば、6歳で動き回りたい盛りの娘をとったり。我が子とはいえ、いつまでもこんなにかわいい訳でもないし、子供は成長に合わせてどんどん変わっていくので、その時その時を大切に保存したいなと思っています。

その点からはアクションカメラは最適。とくに360度カメラの場合は、娘自身が撮影して、同時に彼女も写っているというスグレモノ。撮影されているわけでもなく、Facetimeのように写りに来ているわけでもなく、ごくごく自然な娘の姿が映り込みますからね。

一家に一台と言わなくても、アクションカメラ、ビデオカメラを検討するのであれば、全天球カメラも候補の一つに入れて損はないと思います。僕は満足。

それから、何を買うにしてもアマゾンだけじゃなくて、GearBestとTrekkInnをチェックしてみると良いです。掘り出し物、大きな価格差があったりします。特にガジェット系はGearBestが圧倒的に優勝なケースがままあります。

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