普通のランナーには朗報、最後まで頑張れるかどうかで差がつくという良い例

トレイルレース・ウルトラマラソン, 雑記

友人が先日ご紹介したのザック・ミラーとヘイデン・ホークスの行き詰るレース動画を見て一言、二言。

「猫背気味で足も短いし、ザック・ミラーって定石とは違う。(僕と)体型が似てますよね。」

あなた、少し言葉を選びなさいよ。

「フォーム的にはホークスのほうが速そう。(ホークスは)ザックほど追い込んだ感じはしないのにゴールはザックと 2分差なので、ラン効率はホークスの方が良いんでしょうね。」

確かに体型からくる不利感はありますよね。僕もこちらのトレイルレース、ロードレースに出て、手足の長さをフルに活かしてゆったり走るガイジンランナーを羨ましく思うことがあります。

でも、それだけで決まるわけじゃない。友人も認めるのはザック・ミラーの鬼気迫る気迫。

やっぱり最後の結果を決めるのは Gritの差、歯を食いしばれるかという良い例ではないでしょうか。結果を出すのにランナー体型である必要は無いんですよ、きっと。ちんちくりんでも頑張ればなんとかなる。

というわけで、東京出張前の準備が山盛りで気が遠くなっているところですが、もう少し歯を食いしばってみることにします。

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