トレイルレースの補給 水でカップ麺を作る方法

トレイルレース・ウルトラマラソン, 糖質制限ウルトラマラソン, トレイルラン, 補給

ドロップバッグに入れておく必携アイテムになりつつあるカップ麺。問題は、熱湯の確保。

熱湯があることが稀なので、大抵はぬるいホットウォーターでガマン。それすらない場合は、「なんだカップ麺だめじゃん」とあきらめていました。

でも、桜田門は違う

なんと水でもOKみたいです。待ち時間が15分から20分になるだけ。この程度であれば、メインのエイドなら休んでしまうので全く気になりません。マッサージなどを受けているうちにあっという間に過ぎてしまう時間です。

まずはペヤング

袋麺もあるよ

そして、カップ麺も

「試食した息子たちから「冷やしラーメンみたいでありだよ、あり!」と感想が出ました!」と信頼度高めのコメントつき考えてみれば夏場のレースだと冷やしラーメンのほうが食べやすいんじゃないかな。

問題は冷やしラーメンにした際に、どのラーメンが一番おいしいか、ですね。イメージ的にはチキンラーメン系のシンプルなものが水ラーメンと相性が良さそう。警視庁のアカなのでブランド名が見えませんが、上の写真の麺の見た目は、どう見てもチキンラーメンですよね。

100キロを超えるようなレースではエイドで休憩する時間も長いので、冷やしラーメン、一考の価値ありだと思います。

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