ベアフットランでタイムが恐ろしく縮まった

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ここのところ忙しくてなかなかブログを更新できていません。ランニングのほうも、10キロやる時間があるようでないので、通勤の途中駅まで帰宅ランで5キロほどが、時間的な限界。

それでも、まあよしとしているのはベアフットラン(正確にはルナサンダルでのラン)に移行した結果、密度が上がっているように感じているからです。

減量的にはマイナス。運動量が減っていますので、この点は悩ましいところですが、走力が維持できれば今はそれで満足。他にやらなければいけないことが今は山積み。そちらの時間を削ってまで走り込むと、負担感が出ててきてしまい、ランニングを楽しめなくなりますからね。

ベアフットランで密度が上がっているのではないかと思う理由はペースです。

こんなペラペラのサンダルでヒールストライクをしようものなら、ラン後に鈍痛が出ますし(翌朝まで残ります)、怪我の元。自然につま先の付け根あたりで着地することになり、全体としてはケイデンス高めのフォアフットランになります。

これがですね、驚きなんですが、キロ4分を切るペースがあっという間に出てしまうというのがまず一つ。そして、慣れるとそのまま走り続けられます。慣れるまでがだいたい5ランくらい。

シューズで走っていた今までは、キロ4分を切るようなペースで走っているとすぐに息が切れて、楽しくないランだったのですが、ベアフットなら考え事をしながらでもキロ4分が切れるイメージ(あくまでイメージ、走行感をわかりやすくお伝えするために少し盛ってます)。

意外な効果があるので、興味がある方は試してみてはどうでしょうか。

ベアフットランナーの聖書

後日追記

その後、man3DALsで有名な自作ワラーチを試した結果、ルナサンダルよりも格段にベアフット感が良かったため、今は自作ワラーチに完全移行しています。