UTMB必携キットのパッキングの仕方 & Buffの使い方 ルーシー・バーソロミューの場合

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一週間後に迫った100マイルレースに向けて、着々とキットの見直しを進めると共に、パッキングの仕方を研究中です。

こういう時は、Youtubeが実に便利。このようにプロのトップランナーが解説してくれてとても参考になります。そして無料。

解説してくれるのはオージーのトップランナー、ルーシー・バーソロミュー。今回のバックパックは、サロモンの12リットル版。

 

 

なお、インスタ写真でルーシーが使用しているワンサイズ下のサロモン S-LABの8リットル版や、Ultimate Direction Mountain Vest V4の場合のUTMB必携キットの詰め方であれば、当ブログでもセンチュリオンの動画で紹介しています。

 

ルーシー式のパッキングノウハウについては上の動画を見てもらうとして、同じく動画で紹介されることのなかで面白いなと思ったことをひとつ。

それはバフの使い方。

この例にもいろいろと載っていますが、ルーシー曰く、女性であれば場合によってはタンクトップにしたり(?)、手の保護に使ったりするんだとか。

その時々の状況によって、頭に巻いたり、アームやネックに巻いたりと使い勝手の良いバフ

テクニカルセクションでは、転ぶリスクがあるので(確かに・・・)、掌を守るために彼女は手に巻きかえるそうです。動画の中でもやって見せてくれていますが、バフは十字型に簡単に巻きかえられて、これは便利。

バフでは指はカバーしないけど、最もいためそうな掌をすっぽり覆うことが出来ます。これ、今の時期のように暑くてグローブをしたくない季節にはぴったりじゃないですか!

僕はトレランポールの使い方もいまいちなので、これをして握るとグリップ感が向上するかなとか、雑に握ってもズレが気にならないかなとかそんなことも考えています。

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