チーム・ナイキトレイルのSally McRaeからメッセージを貰った話

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ナイキアスリートのサリー・マクレエ。彼女は二児の母でありながら家庭と競技を両立しつつ、自分より圧倒的に若い同僚選手を圧倒する成績を残し続けるちょっとしたスター。

Western Time(西部時間)-2014年のWSER(ウエスタンステーツエンデュランスラン)でサリーを負ったドキュメンタリー

そしてその人柄から、若手選手からも大人気。

動画の中でも”If you’re fortunate enough to call her a friend”(幸運なことに彼女があなたの友人だったら)というコメントがあり、彼女の人柄がうかがえます。

同僚選手のSNSにも頻繁に登場。

昨日の記事でも引用したルーシー・バーソロミューのインスタ写真はWSERベテランのサリーにぺ―サーをお願いしたルーシーが、彼女と並走する写真。そのコメント欄で「Wserは大変だと思ったけど、Badwaterはもっと大変、完走おめでとう」。

ルーシーはサロモンで、サリーはナイキトレイルなのでスポンサーもチームも違うのに、この一体感。

そんなサリーから、昨夜、ひょんなことで突然メッセージを貰いました。あー、びっくりした。

まあ礼儀かと思って「Thank you Sally, have a good day! Keep us inspired, my 6yr old girl started running recently!」って適当にお返事。普通はこれが既読になって終わりじゃない?

そしたら「Awwww I love it !!! Tell your precious girl keep running strong!💛」

なんで若手選手から絶大な人気があるのか、それにWestern Timeの中に出てくるサポートチームの一体感がすごいのか、少しわかった気がしました。