シューズのクッション性能が有用ではないという話

ギア, トレイルレース・ウルトラマラソンHOKA ONE ONE, ベアフットランニング, ルナサンダル

気に入って読んでいるブログで、

「クッション性能はあまり意味がない」、

「フカフカのシューズはかえって衝撃を高めてしまっている」、

「やっぱり人間の足は上手くできていて、衝撃吸収力がそもそも高い」という投稿を見つけました。

お医者様のランナーの方が書いているブログで、いつも興味深く読んでいるのですが、この投稿は「これは人を選ぶかな」というのが最初の感想。

確かに投稿の中で検証されている5キロくらい、あるいはフルマラソンくらいだったら、そういうことも言えるでしょうね、という気がします。ロングトレイルレースだとどうかな・・・走力がよほどないと難しそう。

僕もルナサンダルで走るようになって、人間の足の昨日、適応力には実に驚かされています。フォーム矯正効果と相まって、ベアフットに移行してヨカッタと大満足。でも、これが100マイルのトレイルで、下りもあるようなレースでは、あ、おつかれさまです・・・って感じでリタイアになりそう。

そりゃ、ワラーチで完走してみたいですよ、ドヤ!って感じで。実際、ウルトラトレイルレースにはワラーチの人もいるし、アシックスのDSレーサーみたいなシューズで出る人もいるじゃないですか。でも、それって主流派じゃないですよね。

主流派じゃないからって正しくないということは無いのですが、実際に50マイル超えてくると足裏はきついですよ、やっぱり。今のワラーチでの走力は10キロを超えてくると、フォアフットで着地するあたりに鈍痛を感じるレベルなので、今の僕にはとても考えられないです。

ルナサンダルで練習はしていますが、来週末の100マイルレースは気に入っているHokaのチャレンジャーATRか、スピードゴート2で臨むつもりです。疲れたときにヒールストライクで走れるだけのクッションは今の僕には強い味方。

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