レース前にシューズが決まらない悪夢

ギア, トレイルレース・ウルトラマラソンALTRA, HOKA ONE ONE, ベアフットランニング, ルナサンダル

本当につい数日前に「練習じゃなくてガチに170キロも走るんだから、シューズはスピードゴート2で!」ってく自信満々に講釈タレました。


すみません、撤回します。


今日は今週末の100マイルレース前の慣らしジョグのつもりで、久しぶりにサンダルではなくレース用のホカオネオネ・スピードゴート2で10キロほど走ってみました。

ん?、一歩一歩がなんかものすごく疲れる・・・


グニャ〜、グニャ〜、ボヨヨ〜ン、ボヨヨ〜ンという感じ。これで100マイルは無理だろ。


ルナサンダルのように足裏に鈍痛が出ることはありませんが(これは大事)、その一方でクッションからくるブレを修正しようと無意識のうちに身体に余計なチカラが入るのでしょう。

膝が痛くなってしまいました。しかも筋肉痛のおまけつき。曲がりなりにもウルトラマラソンを走る僕が筋肉痛ですよ。

人間の身体というのはすごいなと改めて思いましたね。

人体礼讃している場合ではないのですが、クッションが全くないLuna Sandalsで走ったこのひと月だけで、もう身体がそういう走り方を覚えてます。



話を戻すと、シューズ選択、じつに困りました。現時点で考えられるオプションは

Thames Path 100で実績がある同じくホカオネオネのチャレンジャーATR3



実はこちらのほうが、スピードゴート2より踏み込んだ時の沈みこみが少なく、反発がある感じがするんですよね。明日の朝、走ってみて感触を確認してみようと思います。



長らくお蔵入りになっていたALTRAのローン・ピーク3.5



ゼロドロップという点ではサンダルと一緒なので、とっつきやすさ、感覚のズレは少なさです。

ドロップ少な目で薄底のSalomon S-LABを買うことも検討したのですが、自分の実力を考えるとあれで100マイルをやれるとは思ってないので、とりあえず却下ですね。



アルトラといえば、、アシックスをすら圧倒するレベルの色づかいのイマイチさ、これは少し引っかかっています

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