ドロップバッグにお楽しみを入れておいて「引っ張ってもらう」

トレイルレース・ウルトラマラソン100マイル, 補給

昨日、久しぶりにシューズで走って衝撃を受けた件ですが、アルトラのローンピークに変えました。ゼロドロップなのでコンセプトとしてはサンダルに近いこと、ソールのクッションは十分あるもののスピードゴート2ほどではないおんで、今の手持ちのシューズの中ではまずまずの感触です。

こうしてギアもひととおり整ってくると、あとは怪我をしないこと(体調を崩さないこと)、気持ちを維持することあたりが大事。今回の100マイルのトレイルは、5月のレースの二の舞は避けたい。あのレースは、ラスト25マイルで、気持ちがポきっと折れてしまい、実に勿体ないことをしました。

今回はそういうわけには行きません。


あんなの見せられたら、まだアラフォーの僕らが頑張らないわけには行かないですよ。





ザ・ドロップバッグを置けるエイドをうまく使ってモチベーションを維持する作戦

ドロップバッグが置けるのは50マイル(80キロ)と80マイル(130キロ)地点の二か所。

7番エイドのノックホルト・パウンドと、11番のデットリングにバッグを置けます

最初のバッグに小さなお楽しみを入れておいて、その先の大きなお楽しみへの意欲を掻き立てる。そして、80マイルまで来てしまえば、最後は20マイル。ここまで来れば、少ない友人から頑張れとかテキストなんかも入るでしょう(いや、ほんとに少ないんだわ)。その励ましで、ラストは根性。

お楽しみのラインアップは次の通り。

最初に成城石井のチキンフォーを投入、その先にラ王の味噌ラーメンが待っているという打順です。

成城石井のフォーのセットには、いくつか種類がありますが香草チキンが無難で美味しいです

フォーの方はさすがに器の代わりになるものがないので、携帯式のお湯にも対応可能なカップを合わせて入れておきます。ラーメンはそのまま袋にお湯を入れる、もしお湯がなければ水で作る桜田門式

水で作ることも考えると、ほんとはラ王味噌ではなくて、チキンラーメンの方が食べやすいかなと思いましたが、手に入らず。

まあ、でも、50マイル過ぎたら、何味だって何でもおいしいんじゃないかな。(詰めは甘いです)

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