UTCT ウルトラトレイル・ケープタウン まだエントリーできる12月のレース

トレイルレース・ウルトラマラソンウルトラトレイル・ワールドツアー

先週末の100マイルレースを完走できなかったので、ウエスタンステイツにエントリーするためにはどうしても10月13日のAutumn 100を完走しなければならなくなりました。

したがって、その一週間後のウルトラトレイル・カッパドキア(トルコ)はDNSが決定。

もう一つ何か走りたいなと思って12月初週のUTケープタウン(南アフリカ)にエントリーしてみました。UTCTはウルトラトレイル・ワールドツアーの最終レースです。

正直なところ、仕事の兼ね合いもあるのでほんとに行けるのかどうかというのはあるんですが、なんとかやりくりしたいところ。

12月でも南アは南半球ということで初夏。気候も良いし、とても気持ちよさそう。この写真にあるテーブルマウンテンの上に登り、一周してくるコースになります。

コース上からはClifton Bayなど主要なビーチだけでなく、喜望峰ことThe Cape of Good Hopeも一望できるはずです。

風光明媚とはまさにケープタウンのためにあるような言葉です

レースは100㎞のロング、65㎞のミッドディスタンス、そして35kmと21㎞のショートがあります。

現時点では100㎞、65㎞、そして21㎞がまだエントリー可能。

100㎞にしてみようかなと思ってレース概要を見たところ、4300mD+なのに制限時間はなんと17時間。これは明らかに無理なので、制限時間16時間の65㎞へ方針変更。

それでも65㎞で3000mD+、この地形なので十分に大変そう。下はコース図の動画ですのでぜひご覧ください。

ロンドンからは直行便でマイルを少し使えばかなり安く行くことができますが、日本からでもエコノミーならシンガポール経由で15万円くらい。欧州レースに遠征するのと同じくらいです。

南アの良さは、滞在費の安さ。入るには予算がそれなりにかかりますが、入ってしまえば滞在費は欧州レースの比ではないほど、格安。

情報量が少ないし、治安などの不安はあるかもしれませんが、ケープタウンやダーバン出身の友人に聞くと、ジョーバーグ(Jo’berg、ヨハネスブルグ)に比べてケープタウンは格段に治安が良いとのこと。

バラックが立ち並ぶスラム街シャンティタウン(Shanty Town)に立ち入らなければ海外の大都市と治安状況は変わらないし、観光客がそんなところになんか迷い込むことはないそうです。

念のため夜間のタクシーとか大丈夫かなと思って、そのあたりも聞いてみたところ、何ら問題なし、なんならトラックされるUberに乗ればいいじゃないとのこと。なんという便利な時代だ。

日本からは西に飛ぶので時差調整もアメリカやハワイに行くより格段にラクなはず。いつか走ってみるレース、バケットリスト入りのレースに入れて良いレースだと思います。

なお、日程的に余裕があるのであれば、UTCTのオーガナイザーが提供するパッケージツアーで、サファリツアーなどもできるようになっています。せっかくアフリカ大陸まで出かけるのであれば、そういう楽しみ方もよいかもしれません。

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