昼夜の気温差のマネジメントと酷暑対策にアームカバーが使える

ギア

アームカバーを先週末のレースから着用。これ、使う前は見た目のダサさから、へへーんって思っていたけど、使ってみたら・・・ごめんなさい、こんなに使えるスグレモノとは思わなかった。

スタート時は木陰も多かったので、空気に触れて清涼感を得るつもりで、手元にくしゃっとまとめていました。

でもすぐに気温も上がり、木々のカバーの無い開けた場所では直射日光がキツイ。直射日光は着実に体力を奪うみたいですね。

特に気温差が出るナイトランの局面で体力が残っていないとたまらないです。僕はたいてい風邪の初期症状みたいな感じで熱っぽくなったり、異様な眠気に見舞われたりします。

そこで今回は当初の作戦通り?、手元に持参したアームカバーをぐいっと延伸。そしてエイドのたびにカバーに水をかけたり、カバーと手の間に氷を入れたり。

濡れたアームカバーのもたらす清涼感には助けられました

そんなのやっても焼け石に水と思うかもしれませんが、各エイド間の距離も考えてみてください。長くてもせいぜい10マイル(16キロ)程度なので、冷却効果は十分に持ちます。

これと同じ冷却効果を発汗で賄うことはたぶんできないし、それは体力の消耗との引き換えなので、そういう意味では、二千円もしないアームカバーも馬鹿にできません。

ちなみにアームカバーはブランド物はやめた方がいいと思います。あれ、ただの伸縮布切れなのにブランドが入るだけで高い。

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Posted by 千本ノック