一部補記:腰ライト(購入は)やめましたが、霧の中ではテクニックとして最高らしい

一部補記:腰ライト(購入は)やめましたが、霧の中ではテクニックとして最高らしい

足元が明るくてよい!ということで、トレンドになりつつある(とっくになっている?)腰ライト。

トランスグランカナリアは夜間のガレ場の下りで、踏み外したら一発で滑落、逝くなと思った区間もあったので、「足元が明るい!」という字面はとても魅力的。

そこで、早速いろいろ見て、UltrAspireのルーメン600は機能性も良さそうで一目ぼれ。

・・・でも、レースを思い返してみれば明るさが問題になるシーンはゼロだったんですよね。というのも、僕の使っているLEDLENSER MH10はむちゃくちゃ光量があるのです。

であれば、わざわざフルフルの重さがあるものを腰回りにもう一つ付ける(持ち歩く)インセンティブは限りなく低いなと。

それでなくても、長い距離を走っているとバックパックの中はぐちゃぐちゃになるし、そこにあまり使いでがないものが入っているとうっとうしくなるというか、ぶん投げたくなりますが、そういうものではないので、実に面倒そう。

使ったことがなくてグダグダ言うのもなんですが、スペースが限られているところにどうまとめるか、という断捨離的発想も大事だと思っています。

腰ライト、あるとすれば帰宅ラン用に600より光量が低いものかな。サイクリストが点灯しているのに帰宅ランナーが点灯しないのも変というか、夜の暗がりはやはり危ないので何か一つは欲しいところ。ちょっと考えます。

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補足:腰ライトはガスが出るようなときにいいみたいですね。なるほど!と思い、試しにLedlenser MH10を腰回りに周るかチェック。ホールド感も問題なし。

やっぱり腰ライト専用でウン万円のライトを買う必要はなさそうだけど、こういう使い方があるんだなとか、こういうつけ方があるなというのは、テクニックとしてあるんだなと一つ勉強になりました。

 

 

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