自作ワラーチの第二弾はビブラムシート&マン結びに挑戦

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日本での夏休みから家族が帰ってきて、お土産を受領。ワラーチ自作セット一式です。

ワラーチの自作は簡単だし、失敗しても既製品よりはフィット感が良いはずだし、はまる人ははまりますよ、これ。

この間のEVAコルクシートのワラーチにつづいて、今回取り組んだのは、正統派のVibramシート(7㎜厚)を使ったもの。

ヒモは真田紐を一応は検討しましたが、結局、パラコードをつかうマンサンことman3DALsに挑戦することに。

材料一式

必要なものは3点。

ビブラムシート8338か8365(僕は8365の方がより裸足感が強く、気に入っています)

穴あけパンチ

そして、パラコード

いずれもman3DALsのサイトで揃います。

僕の場合は、これらに加えて穴あけに失敗したときのために追加でシューグーもアマゾンでぽちり。

製作方法

長い話を短くざっとまとめると、EVAコルクシートワラーチと同様に、作るのはすごく簡単です。

足の形より少し横幅は広めに切り取って、man3DalsのFacbookページにある通り、親指と人差し指の付け根に二つ、足の外側は一番凹んだところに一つ、内側はくるぶしの真横あたりに一つずつ、5㎜のパンチで穴をあければ完了。

ヒモの通し方も図解をなぞれば良いのです。パラコードは片足あたり、足の長さ×4くらいの長さでしょうか。

 

しばり方のポイントはゆるふわ。EVAコルクシートワラーチもそうなんだけど、軽いので締め上げる必要はありません。

ただ、一点だけポイントが。パラコードは5mm弱で11芯程度の太めのものの方がよいです。僕は細いもので始めてしまい、フラストレーションがたまりまました。

ビブラムシートの切り方

初めての一足は、やや大きめに作っておき、履いていくなかで足型がついた後に刈り込んで行くと失敗がないかも。

僕は2足目以降は最初から刈り込みましたが、誰にも教えてもらわずに作る最初の一足は、やはり大きめで始めて徐々に足指が出るまで刈り込んで行く、という作り方で良いと思っています。

というか、一人では感じがわからないので、こうするほかない。試行錯誤していく面白さもあるので、自由に自分のスタイルでいいと思います。