自作ワラーチの第二弾はビブラムシート&マン結びに挑戦

自作ワラーチの第二弾はビブラムシート&マン結びに挑戦

日本での夏休みから家族が帰ってきて、お土産を受領。ワラーチ自作セット一式です。

ワラーチの自作は簡単だし、失敗しても既製品よりはフィット感が良いはずだし、はまる人ははまりますよ、これ。

この間のEVAコルクシートのワラーチにつづいて、今回取り組んだのは、正統派のVibramシート(7㎜厚)を使ったもの。

ヒモは真田紐を一応は検討しましたが、結局、5㎜のパラコードで、man3DALsで有名なマン結びに挑戦することに。

材料一式

必要なものは3点、穴あけに失敗したときのためにシューグー1点。

まずは、シートに穴あけパンチ。シートそのものはハサミで切れます。キッチン用のハサミを使ったらサクサク切れました。

それからパラコードを買うときには、太さだけじゃなくて強度(芯の数)に差があることをお忘れなく・・・

意外に便利なのがシューグー、接着剤です。僕は穴を空ける場所をミスったので、パンチで打ち抜いたゴムで穴を埋めるのに使いました。

製作方法

長い話を短くざっとまとめると、EVAコルクシートワラーチと同様に、作るのはすごく簡単です。

足の形より少し横幅は広めに切り取って、man3DalsのFacbookページにある通り、親指と人差し指の付け根に二つ、足の外側は一番凹んだところに一つ、内側はくるぶしの真横あたりに一つずつ、5㎜のパンチで穴をあければ完了。

ヒモの通し方も図解をなぞれば良いのです。パラコードは片足あたり、足の長さ×4くらいの長さでしょうか。

 

しばり方のポイントはゆるふわ。EVAコルクシートワラーチもそうなんだけど、軽いので締め上げる必要はありません。

というわけであっという間に完成

もう夕飯なんだけどとブツブツいう妻と娘に待ってもらって、2キロを試走してみましたが、追随感とベアフット感共に問題なし。これは良いなという印象です。

追記

初めて作るときは、つま先とかやや大きめに作っておいて少し履いて足型がついて後に、指が少し出るくらいまで刈り込んで行くと失敗がないかも。

正式な作り方ではないかもしれないけど、最初の一足を自分で作るときは失敗がないと思います。

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