ワラーチ、接地面の紐の補強をしてみました

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追記2018年9月22日

二か所でも固定してしてしまうと、紐の「ゆるふわ」感に影響するので、ガチガチに固定するのはいまいちでした。パラコードの価格は大したものではないので、消耗品と思って補強なしに戻しています。

元記事

自作したワラーチ2号目1号目に引き続き、面白い感じです。こちらは底が厚い分、1合目ほどの裸足感ありませんが、滑らないので、安心感は高いですw。

これはその日の好みかな。

さて、2号目ですが、ヒモの接地面の補強をしてみました。補強には、伸縮性があって貼りやすいテーピング用のキネシオテープを使っています。

補強は二か所のみ、下の写真のとおり、内側はそのまま、ハダカにしています。

内側を補強しない理由は二つ。

まず一つ目、「その必要性がなかったから」。次の写真はこのワラーチでザレ場を含むトレイルや、ロードを20キロ走ってあとの内側のヒモの状態です。ご覧の通り、全くと言ってよいほど痛んでいません。痛まないので、補強の必要性なし。

ちなみにヒモは5mmで7芯紐のパラコードです。

ワラーチで走りやすいと感じている僕の今のフォームは、イメージとしては、足の外側寄り・ミッドフットの着地。これだと、内側をほとんど接地しないということなんでしょうか。

ん・・・・、これって土踏まずってことですか?!?!

シューズの底の減り方も変わってきたし、Luna Sandalsやワラーチへ移行してまだ2か月弱のビギナーですが、フォームは変わってきているなという印象。

何がうれしいって、僕は特に右足がひどい偏平足なんです。なので、こういう着地で走れるようになるなんて感動的。アーチ、土踏まずって言われても、「ああ、ほんとはココにあるべきものでしょ」くらいにしか思っていなかったものが、なんとなく出来上がりつつあるという感動。

気のせいかもしれないけど、土踏まずがうっすらと出来てきているように見えます・・・w

そして二つ目の理由は、こちらの穴・ヒモを「可動部分」にしておくこととで、締め方の自由度を確保できるからです。

たとえば、man結びのふんわり柔らかい結び方って僕みたいなビギナーには、着脱の時にまだ試行錯誤の世界なので少し「アソビ」あったほうが断然締めやすいです。