フォーム矯正・痛み止めパッチのサービス

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CCCに合わせてシャモニーにロンドンから前日入り。お昼すぎに入って、TDS組が続々とゴールしていたのでその雰囲気を楽しみながらシャモニー市街をぶらつきました。

というか、ポールを忘れたので(もうね、最悪)、ポールを買いにCAMP1(住所:178 Avenue Michel Croz, 74400 Chamonix-Mont-Blanc)というお店にふらっと入り、店員に聞いたところ「ポールは地下フロアだよ」とのこと。

下に降りたところ、ポールコーナーの横にブースがあってちょっとした行列。奥では女性が二人、ランナーの客に、「片足で立て」、「そのまま片足で沈み込め」、「次は私の足を挟んで直立して上半身を私が押すがままに動かせ(自分では何もするな)」などなど、いろいろ指示を出したのち、足のここはどうだとか指圧的に押して痛いかどうかの確認をしていました。

なにこれ?って聞いたら、痛み止めのパッチとランニングフォームの矯正アドバイスを40ユーロでしているとのこと。

ブログにも書いた通り、僕はこむら返りなのか軽度の肉離れなのか癖になっていたのと、足に張りが出ていて長らく治っていなかったので、へー、面白そうだなと思って診てもらうことにしました。

他の人たちと同様にひととおり指示があった後、手の指で輪っかを作れと言われて、それを一人の女性が何度も引っ張りながら、もう一人の女性にごにょごにょっと何かフランス語で言ってもう一人の人が足のいろいろな個所を指で押して感触を僕に英語で尋ねてくるという流れ。

セッションは最初に、「その場で足踏み・駆け足をしろ」と言われて、その姿をボスの女性が難しい顔をしながらじっと見るところから始まり、終わりも同じ。

でも、始めと終わりとでは足踏みの感じも上半身の動き方のスムーズさも全く別物。僕はその道のプロではないので印象の話で申し訳ないのですが、ひとこと「すごい」です。

仕上げに彼女たちが気になるところに、痛みがあるところにパッチを張って終了。足を見ただけで押す前から、「あなたここが痛いでしょう」とか的確に言ってくれるので安心して任せられました。

レースそのものは練習不足・足が売り切れてアウトでしたが、普段の練習の時やレース中に感じた痛み・変な感じは今回のレースでは一切なし。これはすごいわ。パッチもオンラインで買えるようです。

ちなみにインスタやFacebookを見たところ、フランソワ・デンヌもクライアント、お客の一人。この写真の女性の方がビッグボスという感じでメインで診てくれました。アイキャッチ画像の方がもう一人。

ここが痛い(pain here)、ここが硬い(stiff here)、あとはイエスとノー、オーケーが言えればランナーなら話は通じるので、UTMBに来るときに話のタネに行ってみるというのも40ユーロならアリです。通じなければグーグル様のGoogle Translateで。

パッチもオンラインで買えるようなので今後は愛用したいと思います。


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