トレランポール無しでアゲアゲの直登を登る

トレランポール無しでアゲアゲの直登を登る

アゲアゲの登りがあるトレイルレースに来たのにポールを忘れたのでふらっと入ったお店でポールを探す羽目になりました。

完全にアレです。アレってなんだというのは、いろんな言葉が当てはまるのでアレにしましたw

結局、買いましたよ。

でも、驚きの事実としては、レース中にトレッキングポール無しのランナーがポツポツいらっしゃいました

僕が見たポール無しランナーのほぼ全員がアジア系、もっと具体的に言うと日本や東南アジアの国の方々。お国のレース事情でポールを使わないとかあるんですかね。

しかも、うまい人?は、へええっと思うほど、ひょいひょいと登っていましたね。

そもそも、みやすのんきさんの本によれば、ポールは手の置き場ということなので、慣れていればなんとかなるんでしょう。慣れていれば。。。

その技術がうらやましいかと聞かれれば、まあすごいなとは思いますが、あれはまた僕らとは別の種類のケダモノだなと思うようにしてます。アレに憧れると先が見えないw

僕はまだちょっと無しでやるのは考えられないかな。ただ、みやすのんき本の登りの章の、足の引き上げ方は参考になりました。

身体のバランスを診てもらった効果もあったと思いますが、いつも悩ましいこむら返りは今回は兆候も含めて無し。脹脛を使いすぎない動き方ができたと思っています。

普通の中年がガチで走るにはどうしたらいいかという一点にフォーカスしているのは、第三弾のこの本でも一緒。もっと早くに通しで何回か読んで叩き込んでおく、練習してみるということをしておけば良かったなと後悔。

問題はですね、すっと頭に入ってくるので付け焼き刃でも多少のプラス効果はあるので、僕のような練習の質が足りない鍛錬が必要な中年の場合は、なんだかいつもテスト直前丸暗記みたいな感じ、ぶっつけ本番みたいな感じになってしまうこと。

次こそちゃんと練習するので僕にCCCを完走させてくださいw

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