スカイレースの必携品チェック(一応)

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2週間後にはサロモンがスコットランドのGlen Coeで主催するリング・オブ・スティールというスカイレースが控えています。

ホントこんな勢いでエントリーするんじゃなかったなと後悔。

シャモニーに行った2週間後に今度はスコットランドに行くという暴挙を、家族にどうやって伝えるかはなかなかハードルが高いですね。他のご家庭はどうしているんでしょう。

とは言っても、一応は準備をするかということで、キットチェックのビデオを見てお勉強。要は「スコットランドの気候はひどいので防水系はよろしくね」というのが主要なメッセージ。

おい、いきなり最初から雰囲気がどんより。9月中旬のスコットランドで雨でも降ろうものなら、地獄というか凍死できるなとちょっと不安感が。

それで、この次に自動再生で勝手に流れたのがイギリス海兵隊の採用ビデオ。ううむ。ちょっと雰囲気似てるな。AI的には同じ扱いか。

この動画を見て思い出すのは、子供の頃にいた寄宿学校の必修課外授業「連合予科練」。補足すると、イギリスの古い寄宿学校は生徒に本格的な兵隊ごっこをさせます。装備も本格的で、実弾を打ちます。

最悪のイベントは演習場での訓練。今はどうかしらないけど、当時は誰が履いても足がメタメタに痛くなる支給品のブーツでこの映像にあるような兵隊ごっこを全く同じ銃ををもってさせられました。

そして、この海兵隊の動画は、僕らがひどい目にあったセニブリッジ演習場だと思う。辛い思いをしたところって、いくつになっても覚えているものだ。たぶん、今年のCCCもずっと覚えているんだろうな・・・

というわけで、母校の今のかわいそうな若者たちのお写真を載せて終わり。

まじ最高に無駄だからね、頑張って、キミら。士官学校に行くよりオックスフォードかケンブリッジ大学に行ったほうがいいよ。先輩にできるアドバイスはそれくらい。

びしっとキメる後輩学生。これね、実際は寒いし泥だらけになるし最悪。当たり前だけど、本物のライフルで実弾を打ちます。
年に何回か軍隊の偉い人がやってくるので行進と整列の練習という不毛なことに人生の何時間かを使うことになります。この校庭の広場は懐かしい。
偉い人が来るときは、シューズも顔が映るまで磨くように強要されます

 

こういう風に磨くにはノウハウがあって、Kiwiの靴墨と唾液の組み合わせがピカピカ度高め。水だとイマイチなのは実に不思議で、最高に知らなくても良いマメ知識です。