初めてワラーチでハーフマラソンを走った翌日の状況

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昨日午前中に初めてワラーチでハーフ、1時間52分のペースで走りました。

「その草履ではしるんですか?」とお会いした日本人の方にまで注目される始末。

虚栄心と羞恥心が入り混じる中、勢いで走り始めましたが、走ったあとの足へのダメージはどういうふうになるか、正直ちょっと不安でした。

振り返れば、ラン歴は僅か二年半弱、月間走行距離は150キロを超えることが稀、そしてベアフットランニングに興味を持ってから3ヶ月弱。

加えて、この9月は、8月末にCCC(これは完走せず)、9月中旬にRing of Steall Skyraceと走った後は殆ど何もせず。

無茶だ・・・

ひどい状況で臨んだハーフですが結局のところ、

1)走っている間の痛みは特に気にならないレベル

2)走り終わった後は足裏にヒリヒリを感じるも、ラン歴9ヶ月でグダグダになりながら走ったフルマラソン(3時間53分)のときよりずっとマシ。歩行に支障なし。

3)身体が冷えた後はアキレス腱に痛み。でも動き始めが痛い程度で、歩いてほぐれると気にならない。 (翌日の今日も少し残っています)

シューズにガチガチに保護された状態で生活して40年以上。むしろ この程度で済んでいることが驚き。

個人的な経験談だけからのフィードバックで、いささか頼りないですが、ベアフットランニングのハードルは実はそんなに高くないのかなと今は思っています。

ビブラムのシートを買って、穴を開けて、パラコードを通して完成。所要30分でベアフットの世界へ。

そしてそこは失われた本来の走りの世界。怪我をすると言っても治る怪我で、残る怪我じゃない。

好みの問題だと思いますが、これ、試しにやってみる事を躊躇する理由ってあります?