冬場の悲惨な日はジムでトレッドミルではなく、ボルダリングかな

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やる気がでないと言っていても仕方がないので、出てきたときのために一応(笑)練習は継続。ただ、そろそろ寒くなってきたので、また今年の年初同様にジムに入るかどうか検討中です。

ただ、悩むことが一点。

トレッドミルは、傾斜をつけても所詮トレッドミルというか、今年の年初にやった時の印象としては、本当に走力がついてるのかどうか、よくわからなかったんですよね。

2.5%勾配程度で走ると実際に近いとか言うけど、本当のランニングって多少のアップダウンがどんな道でも必ずあるじゃないですか。再現するのはどだい無理な話。

僕のようなレベルの市民ランナーの場合、走る練習で一番効くのは下りなんですよ、たぶん。衝撃に耐えられる足をいかに作るか、衝撃を身体で流すというか軽減する着地をどう身につけるか。

加えて、冬の間だけとはいえ、ジムの月会費も3万円ぐらいするし、それなら(やる気がでないけど)レースにエントリーした方がいいよなとか。

それに、ジムの環境に慣れると、外に出るのが億劫になるし、プールで流すなんて怠惰な道に進むことが容易に想像できて抵抗あり。冬の雨の中を走りに出る気合いはなくなりますよね。というわけで、こちらはひきつづき検討、保留。

一方で俄然興味をもっているのはボルダリング。

都合よく通勤の途中駅にこんなのがありました

Skyraceでは岩場にスクランブルするコース設定になっているので、簡単なクライミングができた方が練習としても、精神的にも、圧倒的に良いと思っています。

それに、来年はRing of SteallとGlen Coe Skylineのダブルヘッダーもどきをやりたいという希望を持っています。

そうなると今年やったRing of SteallはともかくGlen Coe Skylineでは、この動画のようなスリル感な上に、クライミングの経験がないとエントリーさせてもらえないのでボルダリングをどうしてもやっておく必要あり。

 

ひとつ気になるのは、ここまで来ちゃうと、もうランニングではないですよねw

ご紹介いただいたレッドブルの記事から:
カーヴド・リッジの岩肌を上っている途中、私の近くにいた男性が「誰か酸化亜鉛を持っていないか! 指を骨折してしまって酸化亜鉛テープが必要なんだ!」と叫んだ。

それ以降、クラックに指を挟むことは岩壁を登っている際に我々参加者が最も恐れることとなった。

また、自分の頭上から岩が落ちてくれば、それを避けることは非常に難しく、岩壁から滑落したとしたら、数秒間我々は自由落下の状態となる。地面に叩きつけられる前に山肌を眺める余裕さえ生まれる高さだ。

これはしびれる。