なくなった職業:椎名誠

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AIにとって代わられるのではないかと言われている仕事をしています。システム化が進む分野なのに、今時まったく流行らないすべて人力のスタイルにこだわっています。

めちゃくちゃメディアでは言われますが、僕はこれ、無くならないと思うんですよね。むしろ新規参入者があふれるAIのほうが厳しいかもしれないですね。後ろでコード書いたりしている人ってちょっとだけ賢い普通の人でしょ?

負けないw

こんなことを考えていて、ぱっと頭に思い浮かぶのは「椎名誠という仕事」。

小説はいまいち面白くないけど、普通のサラリーマンがやりたいなと思っていることを好き勝手にやって、夢を売って食っていくのが椎名誠というお仕事。

でも今の時代、趣味に狂うことを覚えた人は多いし、それにブログメディア、Twitterなどなど、個人がカンタンに発信できるようになりましたから、椎名誠というジャンルは非常に競争が厳しくなっているように思います。

彼の本、読み返すとまだまだ面白いのですが、子供の頃におもったようなアドベンチャー感覚はすでに感じられず、ただの大人の旅本的な印象。

それに最近はお歳を召されて「理想の最期」なんてタイトルでコラムを寄せるくらいですから・・・夢が壊れるからやめてくれるかな。

では、その競争が激しくなったジャンルのトップランナーは誰かなということでいうと、例えば、サバイバル系でいえば、服部さん。

「自制しました。そんななか、撃たれた奴は気の毒ですが」・・・wご愁傷様ですw

ランニングでいえば、圧倒的にman3DALsのマンサン。

ワラーチを自作すれば、昔は許容されなかったかもしれない変わり者の世界がそこに。

こういう時代に頭一つ突き抜けて「新・椎名誠」というジャンルを確立できる人ってどんな人なんでしょうね。

それはそれで楽しみ。