ロード練とトレッドミル、どちらが効率的か

来年は2回目のトランスグラン・カナリアなので、それに向けて練習を今日から開始しました。遅え。。。

ちなみに昨年の練習は近所の坂道を往復10キロから手をつけて、その後、近くのトレイルでやはり坂を反復往復、その後にやや堕落してトレッドミル練習へ。

良い機会なので、トレッドミルとロード練で思ったことを書き留めようと思います。

 

昨年12月にトレッドミルを始めた理由は、

「下りがないので足への負担を減らしつつ、登る練習ができる、心拍を追い込める」、

「ロングをやるのに足への負担を軽減できる」、

そして「雨の日でもできる、寒い日も関係なし」、

加えて「室内は冬でも発汗量があるので減量した気になる」

の4点。

引き換えに毎月3万円くらいのジム費を払いました。高いよ。。。

 

足への負担が少なすぎて物足りない

トレッドミルでも走った気にはなるし、それなりの運動量も確保できます。それに「寒いから今日はやめよう」という怠け心も簡単に克服。

問題はハム、そして大腿などなど、鍛えられ方が普通にロードを走るのと比べて物足りないこと。

結局、一番効いたのはロードの坂道を反復往復。アキレス腱炎になりそうなくらいの負担量なので鍛錬の足りない僕のような片手間ランナーには良いのです。

それに、雨の日に走れなくてもロードで走った方がいいし、寒さに対する対策にもなる外での練習の方が良いに決まってます。

 

今年はワラーチ&ロードの組み合わせで

そこで、今年はロードをメインに衝撃量・負担感を増やすべくワラーチを主軸に据えて練習に臨もうと思います。今までやったことがない「レース除きで月間走行距離300km超え」、これにも挑戦してみたい。

今年2月の1回目のトランスグランカナリアは腹痛を圧して、しかも初のウルトラから半年もせず完走したので、今年は完走は当たり前・タイム狙い。

これを手作りのローコスト練習でやってみます。