故相馬剛さんはロード主体の練習

故相馬剛さんの記事のことをTwitterで教えていただいたので早速検索。

これだ。

一部転載すると

私の場合、とにかく基本はロードで、トレイルでは脚力アップと下りの 感覚を忘れないことを主な目的としている。いずれはトレイルトレーニングの割合を増やさなければならないのだが、今はまだその時期ではない。本当の意味 で、トレイル特有の走りが必要となってくるのは、ランナーとしてもっと実力をつけてからであり、それにはまだ時間がかかるだろう。

この感覚は、僕がいま思っていることと合う。

合うからなんだというのはあるけど、いろいろやるより帰宅ランや自宅周辺の朝練などなど、隙間時間で効率的にやれることはあるように思います。

仕事して、趣味もあって、本も読んで、お酒も飲んで、外食なんかもしてとなると、そんなにお山に行ったりなんだりできない。

来年またCCCかTDSにでるなら、近いんだし日帰りで試走はしてもいいだろうとか、トレイルも気分次第ではいいだろうとは思いますが、練習のメインは短時間で高負荷をテーマにワラーチ&ロードを中心に考えたいと思っています。

それこそBorn to Runの世界でジーンズでちゃらっと走ってくるでもいいんじゃないかなと。

吉と出るかいまいちか、今のところ、2月のカナリアまでは屋外ロード主体で進めるつもりです。

さっそく補記:上田瑠偉さんも似たようなこと?をつぶやいていました。