StravaのVeloviewer、3Dマップ機能が面白い

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練習の高低差や勾配を視覚的に、そして立体的に見たい!というランナーは多いはず。

そんなツールがありました、StravaのVeloviewer

ひとりで見てウフフってするのもいいし(ややキモ目だけど、どうせみんなそうだって)、俺の練習はこんなだぜ!と自慢するのに使うのもいいし。

どう違うかというと、たとえばGPXマップとの比較をひとつ。僕が9月に走ったRing of Steall Skyraceがどんなコース概要か、紹介しようとすると、今まではこれがせいぜい。このブログではおなじみのコレです。

Total distance: 30204 m
Max elevation: 1101 m
Total climbing: 2840 m
Average speed: 5.29 km/h

 

それが、Veloviewerでは、より視覚的に紹介することが可能、右上のSpinをクリックすると3Dマップが回転、別の角度からコースを俯瞰することができます。

色は勾配を示しており、赤が濃いほどきつい登りの勾配(最大で36%以上)、青が濃いほど急峻な下りの勾配になっています。

蛇足ですが、今日の20キロ朝ランを落としてみたのが下の図。最大でもせいぜい10%勾配なので、下りはワラーチで着地衝撃をあげて、上りは追い込み方で負荷を上げていく工夫が必要そうです。