夕飯だけ炭水化物抜き&夜練・朝練の組み合わせで減量と脂肪代謝効率の向上を図りたい

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一時期、高脂肪食(いわゆるケトン食)に凝ったことがあるのですが、これ、昼間のお仕事があるパンピーの僕は半年しか継続できず。

会食もあるし、相手に気を使わせても悪いので、「僕はバターとチーズと肉・魚しか食べません」は難しくなってくるんですよね。

それにトレーニングでの弊害も。

確かにケトン食は体重は減るし、適応後は長く動ける気がするのですが、適応するまでは高負荷トレーニングが出来ないし、気晴らしもないし、食事が偏って飽きるし等々、ランニングが辛くなってしまいました。紹介しといてなんだけども。

とは言っても2月のレースに向けて減量の加速と、体脂肪を上手く使って動けるようになるために何かしたほうがいいよなと。

10月と12月の日本行きでグルメし過ぎたほか、気分が乗らないという理由で練習量が落ちていたり、「千本ノック(酒)」だったので体重は3キロほど9月時点から増加しています・・・。

そこで、夜だけ炭水化物を抜くことにしてみました。その心は、

1)夜練に向けて炭水化物を朝とお昼に取る(これで夜練のガス欠は回避)

2)夜練後は緩急をつけてハードにして糖質を消費

3)夜は炭水化物を取らず、次の「補給」はゆるゆるの朝練後(朝練はガス欠状態で実施)

今日のランチはベトナム風?弁当

こうすると、朝練は糖質が激減した状況で動かなければいけないので、体脂肪を使わざるを得ない(体がそれを覚えることを期待)、といった流れで減量効果とガス欠時の運動能力、持続力の向上を企図しています。

どうでしょう、ワークするかはやってみてのお楽しみ。とりあえず今朝の段階では午前中はいわゆるケトン臭がうっすらするのでワークしている気配。

後は、VWCでお会いした小山さんに教えてもらったレース前のプチ断食。これはクリスマス休暇中にやってみようと思います。