同じペースで同じ距離を走っても心拍数には違いが出る(そりゃそうだ)

先日宣言した「毎日20キロ」、まだ続いてます。

今日で5日目。だいぶルーチン化してきて気分的な障害は取り除かれつつあります。今日も走るのかから、今日も走らないとへ。

さて、今日のラン終了後、なんの気無しにStravaのログを見ていたら一つ気づいたことがあります。

今日の20キロと一昨日の20キロは概ね距離も一緒(200メートルの違い)、平均ペースは同じ5分57秒のゆるラン、平均心拍数も同じ161bpmで余裕ありなのも同じ。

でも、ペースの分布と心拍数のピークには違いがありました。

一昨日のほうは登り下りにあまり関係なくペースは安定、なので心拍数のピークは高く出ています。一方で、今日はペースは安定せず、心拍数のピークは低く出ています。

さすがに疲れが出て追い込めなくなっている、安定して走れなくなっている、ということなんでしょうか。

ただ、多少の疲れはあるものの、一週間で今までの一月分を走るペースきているにもかかわらず、意外にも続けられています。

時間としては、着替えなどを考えても2時間半以下で、十分に継続可能。あとは走力の切り上がりがどのような形で出てくるか、といったところでしょうか。(これが出てこないと疲労がたまる一方で困る)