久しぶりのハーフ(月末のTGCに向けたロングの代わり)

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ロング走、冬のこの時期に出る気にならないし、出てもだらだらと走るだけなので今年はレース前にハーフを入れてロングの代わりにすることにしています。

今日はその1回目でQueen Elizabeth Olympic Parkで開催されたハーフマラソンを走ってきました。次の日曜はHampton Court Palaceの周りを走るハーフに出る予定です。

会場の周辺はこんな感じ。再開発される前は殺傷事件が多発していた地域です。

Bad stabbingとOkay stabbingという表現があるというのを地元の住人から聞きましたw。前者はシリアスな喧嘩でナイフで刺し殺しちゃった、後者は中学生なんかが喧嘩でお尻を刺した程度のことを言うらしいです。深いな、英語。

天気はBBCの予報によれば5度程度ということでしたが、風が強く吹いているwで体感は零度近傍とのこと。実際、かなり寒かったです。

下は短パン、上はTシャツとMontaneのベースレイヤーの重ね着、手元はSalomonのボナッティWPミッテン。手元は問題なし、足も問題なし、問題は上半身で汗が向かい風で冷えたときに素直にお腹にキタw。汗冷え対策は重要。みなさん、どうしているんだろう。

このチャート見てもわかる通り、後半はぎゅーんとペースが落ちているところがありますが、これ、お腹が痛みに耐えかねて立ち止まり、トイレ我慢活動中というか立て直し中のところでござい〼

Total distance: 21380 m
Max elevation: 12 m
Total climbing: 241 m
Average speed: 12.89 km/h

 

コースは公園の中をグルグル、グニャグニャと回ります。そのせいで、小刻みに上がったり下がったりしますので、平坦という感覚はなかったですね。練習としての修行にはもってこい、タイムを狙うもんじゃないなという感じです。

登りが出てくるところでは、最近のトレッドミルでの傾斜をつけた練習が威力を発揮しました。体重移動でヌルヌルと登る、というのは威力大。

寒空の強風の中で、腹痛に苦しみながらのハーフでしたが、小刻みに現れる登りで他のランナーを抜けるのは気持ちが良い。おお、効果が出ている!的な。その気持ちよさだけで前に進めた、という感じです。

イメージしていただくために恒例の3D動画もアップしています。GPSの小刻みな起伏のデータとのっぺりとしたGoogleの地図データとの相性がいまいちで後半は路面追従性が極めて悪くなっています。音楽はOverwerkのDaybreak。

なお、シューズはAdidasのアディゼロ・サブ2を投入。このシューズ、懐が深いというか、ある程度のペースのレンジを受け止めてくれる良いシューズだと思います。なんで評判がいまいちなのかは僕にはちょっとよく分かっていません。地味だからかなw