ランナーに捧ぐ – CBDオイル、ヴェープリキッドのすすめ

すっかり気に入ってます、CBDヴェープと経口オイル。

ヴェープは普段使いとレース後の回復期(おかげで完全禁煙できましたw)、経口タイプのCBDオイルはレース中の痛み止めとして大いに活用。

こんな優れものを教えて頂いたのもツイッターのランニングクラスタの皆さん。ランツイ、すごい。

従来型のパラシータモルとかやや問題外のイブプロフェン・ロキソニンと比べると値ははりますが、副作用はないし健康効果も高いので予算が許すようであればおすすめです。

そういえばw、ロキソニンについてはみやすのんきさんにツイッターで絡まれた事がありましたw

「お薬の専門家でもないのに絡んできてなんなん?茶化して逃げるのもどうかと思いますよ^_^」ってリプったら、彼はぜーんぶお消しになって無かったことにしたうえで(それはいいんだけどさw)、なんと僕をブロック。

ええええっ!

有名人なのにいい歳して度量の小さいやつ!

とは思いましたが、ご本は相変わらず気に入っているので愛読してます。それとこれとは別系。あの人、ランニングにかける情熱は凄いからね、そこは評価してます。

のんき、サヨナラw

CBDとは結局のところ何なの?

というわけで、ますますムカつくのでロキソニンは絶対つかわないということで始めたCBDオイル、CBDヴェープ。

で、どういうもんかというとCBDとはCannabidiol(カナビジオール)の短縮形で、カナビス(大麻草)から抽出されたもののこと。

ん・・・?

言うまでも無く大麻は違法ですが、成分のうちハイになるもの(THC)を除いたものが市販されています。あ、そりゃ合法ですよw

イギリスではBootsなどその辺の薬局チェーン(日本で言えばマツキヨとかセブンイレブンとかそんなイメージ)でも販売されています。

もちろん日本でも合法ですので、入手先は限られてしまいますがVape Maniaなど専門店で購入可能。オンライン通販もあるんじゃないかな。

Vapeのほうは機械も買わないといけなくて、何を選んだらいいかというのはあると思いますが、イギリスのお店で勧められて使い勝手も非常に良いのがAspireのPockeX(ポケックス)。

日本のアマゾンでもたったの2500円で購入可能なのでハードル低め。

健康への効果

まず痛み止めとしての効能は目を見張るものがあります。ウルトラトレイルを走る痛み耐性低めの僕が言うのだから間違いないし。

これで腎臓への影響等のマイナスの副作用が無いので本当に助かります。

レースの際にどうしても耐え切れずにロキソニンなんか飲んだ日にはパンパンに浮腫んだものですが、今年のカナリアではそういうことは一切なし。

トイレの回数が顕著に減ったり、激しい痛みと浮腫みに襲われると、レース後も「おい、これ大丈夫かな?」という気になるので、それが無いのは素直に言って良いです。

あとは回復が早い気がするかな。考えてみればヴェトナム戦争で傷病兵の間で大麻が蔓延してしまったのも分かる気がする。

そのヤバイやつからヤバイものを取り除いて市販しているものがフルスペクトラム(THCなど違法成分以外は全部入りの意味)のCBDオイル、CBDヴェープリキッドです。

VapeリキッドはイギリスのAztec、経口オイルも同じくイギリスのKanacoのものが気に入っています

なお、睡眠の質が上がったり、というような効果もあり。

ハーバード大学病院など権威のある医療機関のブログなどでも紹介されているので英語が出来る方は文献・ブログを漁ってみることをおすすめします。

なお、何から何まで万能薬のようにいうサイトもありますが、あれは言いすぎというかウソに近いとおもいます。

タバコとの違い

中毒性がないので、健康被害がないですね。これ当たり前だけどものすごく大きい。

iQOSだなんだと自分をごまかしながら吸っていた身としてはCBDに置き換えが成功してとてもうれしいです。

ニコチンともきれいに切れてしまえば、もうCBDベープも必要以上に吸わなくて良いので「禁煙したい!」方には特におすすめ。

タバコなんか吸ったこともないという方にはアロマテラピー的なものとして、タバコをやめたい人には禁煙補助具としても、そしてランナーには痛み止めの副作用リスクを回避するものとして活用を検討する価値があると思います。