GoPro Hero 7 Black、率直に言っていいね

GoPro Hero3からのアップグレードということで、GoPro Hero7 Blackを買いました。

Hero3もまだまだ現役ですが、購入して5年が経過しているので流石に買い換えても良いでしょうと物欲を解放。

2個使ってもいいし。ま、言い訳はいっぱいあります。

で、数日使って見ての印象は、いいね、これは、です。手ぶれ補正用のジンバルがなくても十分補正してくれるし、ジンバルも合わせて使えばなお良い印象。

ラン動画や写真を撮ったりするのが好きだし、子供の動画もたくさん撮りたいので、これは良いおもちゃをゲットしたなと大満足。

ここ数日は通勤用のバックパックにジンバルと一緒に入れておいていつでも抜き出せるようにして歩いてます。

サイズ感から

アクションカメラなので、相変わらず小さいです。Hero3と比べると気持ち大きくなっていますが、気にならないというか、並べて見ないとわからない程度。

正面からのサイズ感はこんな感じ

横からみるとレンズの出っ張りがあるのでそれなりの厚みはあります。が、本体(胴体部分)もHero3と比べるとやや厚め。

それでもHero3と合わせて使っている優れものの中華ジンバルZhiyun Z1 Evolutionにちゃんと装着できました

この中華ジンバルZhiyun Z1 Evoが使えるっていうのは結構大事なポイント。

手ぶれ補正標準装備、だが

Hero7には光学式の手ぶれ補正が内蔵されているけど、やはり機械式のジンバルによる手ぶれ補正の能力にはぜんぜん追いつかないですね。

「(画質もよくなってるし、防水性能も👍なのでカメラのアップグレードはおすすめ、でもジンバルが必要なシーンはある」

というふうに思っておくと失望が無くて良いです。

そうすると、どのジンバルにするかということになりますが、僕のおすすめは中華ジンバルZhiyun Z1 Evo

GoProの純正品なんかよりずっと性能が良いのにだいぶ安いし、手ぶれ補正の性能も僕が知る限り一番。イギリスでFilm My Runというランニング動画のYouTuberやってるおっちゃんもこれが一番性能がいいと言ってました。

参考までに以下に比較動画、どぞ。YouTubeに上げるように画質を落としているので「手ぶれ補正の度合い」にだけ注目してください。

Hero7 Black (キャップに装着、内臓の光学補正のみ)

Hero3(光学補正なし) & Zhiyun Z1 Evolutionジンバル

ジーユンのジンバル、すごい!

ただ、Hero7の光学補正もなかなかのもの。というのも、こんなショボいクリップでアミダに被ったトラッカーキャップに留めてるだけなのに、この程度のブレで収められていますからね。

でも、Zhiyun、やはりすごいw

だって、不慮の動きが入ってもこの程度の手ぶれですよ。

もうね、ジーユンはゴープロには必須アイテム。買おう。つーか、アクションカムなんだからこれくらいはあったほうがカメラの性能が活きます。

夜のパフォーマンス

エロい感じのタイトルになってしまいましたが、なんてことはない夜間の撮影性能のこと。当たり前だけど、ここがHero3と比べると格段に違ってくるところですね。

そしてカメラの撮影性能の差が顕著に出るのも夜、光量の少ない環境での撮影だと思います。

で、早速ですが動画をどぞー。

Hero7 Blackでは光の感じ、暗さもちゃんと押さえられている印象です。雨のロンドンはリバプールストリートからOld Spitalfiled Marketの屋台村まで。2.7K、30fps、プロチューンで撮影。

色あじ他、どうでしょう?僕はかなり気に入ってます。買ってよかった。