ランナーはテストステロンブースターを摂るべき

ちょこちょこといろんなところに記事が出ていますが、ランニングと血中のテストステロンの値の関係。

テストステロンといえば主要な男性ホルモンで、いわば男らしさを司る大事なホルモンであるわけですが、これが少なくなると大変に中性的でマイルドな草食系になるという分かり切った作用のほかに、EDになるという恐ろしい結末が待っております。

このなんとなくマズいなというのをお医者様の言葉に置きなおすと

男性更年期という名前で知られるようになった加齢に伴うテストステロンの急減は、朝立ちの消失や勃起不全(ED)といった男性機能の低下、ほかにも、のばせ・多汗、全身倦怠感、筋肉や関節の痛み、筋力低下、骨密度低下、頭痛・めまい・耳嶋り、頻尿など。精神症状としては、不眠、無気力、イライラ、性欲減退、集中力や記憶力の低下などとともにうつ症状が出る場合も。 さらに、メタボリックシンドローム、心筋便塞、脳梗塞やがんなどの生活習慣病のリスクが高まることもわかってきました。(こころとからだの元気プラザ「男性更年期障害」より)

ということだそうです。あ、これはヤバいですね。

ランツイ界の皆さんが意外にマイルドな方が多いのはこれが理由かもしれない。。

走り散らかすとEDになるよという悲惨な現実

テストステロンが多すぎると前立腺がんのリスクが高まるので一概に多ければよいというものではないはずですが、それでも男性らしさの魅力がなくなるのはどうよっていうのはありますよね。ましてやうつとか、EDまで行くとか。。。

どれくらい走るとどう減るかというのはいろんな数字があってコレというふうに要約するのは僕には難しいのですが、やはりフルマラソンなんかを何本もやっていたり、月間走行距離が200㎞を超えるような僕らの場合はテストステロンを消費してしまっているので、血中数値は運動を始める前と今とでは確実に今の方が低いはず。

加えて、加齢という要素で男性は45才くらいから自然にテストステロン値は下がる(走らないデブはそもそもだいぶ前からもっと低いので相対感というのはあるかもしれませんが)らしいので、テストステロン値をブーストすることは長期的な視点でランニングパフォーマンスも含め価値があると思います。

テストステロンブースターいってみよう

テストステロン量に効くのは筋トレです。これ、一番ナチュラルで美しい方法。僕もケトルベルやらアブローラー、それに気合を入れて泳ぐバタフライと自由形(フェルプスごっこ)で筋トレに励んでいます。

加えて取り始めたのがテストステロンブースター。僕はPhDのTest Matrixを飲み始めましたが、日本のアマゾンでもこんなのも

主要成分はフェヌグリークという種子由来のもので、効用についてはすごく効くという研究レポートからそうでもないというものまで、今のところ分かれているようですがしばらく続けてみるつもりです。

筋肉量とパワーを増やすならプロテインと特にクレアチンは効果が大きいのでそれで十分満足しているものの、それを補助する意味合いです。

無駄に筋肉をつけても美しくないものの、おおむね筋肉は正義。速くなってもEDはまずいからね。